オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

高良健吾さんからいっぱい服を頂いた吉沢亮さん♥️TVガイドdan vol.34

  穏やかな冬の陽射しが差し込む畳の部屋。縁側から見渡せば緑豊かな和風の庭園。紙風船や折鶴でしばし童心に帰った吉沢さん。やはり畳の部屋はゆったりするらしく…。

「あと5分あったら、完全に寝れました」と言う吉沢くんのその柔らかなほほ笑みは、人々をまるで陽だまりにいるような温かい心地にさせる。

 

 

  忙中閑あり……リラックスできた撮影で良かったですね❤️13ページに渡るグラビア、そんな雰囲気を反映して、ふんわか癒し系の吉沢さんの表情が、さまざまに捉えられています。

 

  NHK大河ドラマ『青天を衝け』撮影開始秒読み、折しもその日はバレンタインデー❗

(『青天を衝け』は)僕から皆さんへの最大級の バレンタインプレゼントです

とキッパリ言い切る吉沢さん。

ホントだよね❗多くの俳優さんが、その俳優人生で最終目標にすることも多いであろうNHK大河ドラマの主役。それがこんな早い時期に、推しがその晴れやかな栄誉に浴する姿をリアタイで見ることができるなんて…。ヲタク冥利に尽きるっつーもんです😢

 

  栄一と生涯にわたって交流が続く、いとこ渋沢喜作を演じるのは高良健吾さん。2人の本物の兄弟のような、軽妙なやりとりも見所の一つだ。

 

うっひゃー、ブロマンスの極みぢゃん❗

 

  以前もブログで書いたことあるかもしれないけど、吉沢さんって、男きょうだい育ちのせいなのか、演技の上でも、男性がバディのほうがよりその魅力が花開く気がするんですよねぇ。千葉雄大くん、中川大志くん、山崎賢人くん然り、山田裕貴くん、福士蒼汰くん、北村匠海くん、岡山天音くん、落合モトキくん然り…。ご本人も以前、(演技上で)「男同士でバチバチやるのが好き」って仰っていたしね😉そしてそして、今回のバディはステキな先輩、高良健吾さん❗

 

高良さんとはいつも、何でもない話でゲラゲラ笑いながら過ごしています。お芝居も素敵ですし、お会いしてすぐに、いとこらしい近い距離感になれました。"いい兄貴分"って感じです。

「本物の兄弟のような軽妙なやりとり」ってきっと、こんな普段の雰囲気から来ているんでしょうね😊しっかし、眩しいようなツーショットだろうなぁ。マトモにTVの画面見れるかしらん(笑)

 

…何だろう、高良さんと吉沢さんって、曇りのない人柄というか、素朴で清廉な雰囲気に共通項があるような気がします。

 

  高良さんからお洋服もたくさん頂いたそう😊

僕、どうしてなのかわからないけど、昔から先輩に服をもらうのがすごく好きなんです(笑)

 

  人見知り…とか言っちゃって吉沢さん、なにげに人の懐に飛び込むのが巧い系?(笑)やっぱり次男の可愛がられキャラなんだね~~😊そのむかし、菅田将暉くんのお気に入りのカーデガン、「寒い、寒い」って言って借りて、そのままちゃっかり着て帰っちゃった…なんて話あったよね?😅

 

さて『青天を衝け』の話に戻りますが(笑)、  歴史上の人物が大事を為す時、必ずその傍には信頼に足る仲間、バディが居る気がします。渋沢栄一ほどの有能な大人物であれ、例外ではないと思う。渋沢に、あれだけ多くの大事業を完遂させたのは、渋沢喜作(高良健吾)や徳川慶喜(草なぎ剛)との信頼の絆だったのではないでしょうか。

 

  吉沢さんは渋沢の魅力を「頑固な性格で何があっても動じないけど、一方で"自分が間違っているかもしれない"と感じたものに対しての切り替えは柔軟」と表現しています。それは渋沢自身が、様々な人たちとの様々な縁を大事にする中で、自分自身が変化していった…その結果なのではないか…と思うのです。

 

  その方程式はきっと、『青天を衝け』で渋沢栄一を演じる吉沢さんと、高良さんや草なぎさん、奥様役の橋本愛さんをはじめとする共演者の方々との関係性にもきっと、当てはまる❗幕末以降、激動の日本を舞台に、素晴らしい役者さんたちが奏でる演技の大交響楽。

 

   ヲタクは今から、その雄大でダイナミックな音楽に身を浸すことが待ち遠しくて仕方ないのです😊