オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

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フェンダーかき鳴らす吉沢亮はヤバすぎる~「悪い男を演じてほしい」CUT No.429

旬の俳優さんたちに「悪い男」を演じてもらおうというCUTの悶絶神企画に我らが吉沢亮、満を持して登場❗しかも、表紙~~❗

 

  どんな悪い男を演じてくれるのかと思ったら…

ロックバンドのギタリスト❗

かつてのCUT、これまた神号「ジャズピアニストの憂鬱」に引き続き、ミュージシャンシリーズ第2弾❤️

ひゃあひゃあ、ページめくった途端、ヘンな声出しちゃった。顔も相当ヤバかったと思う。夫が一緒の部屋にいなくて良かったよ(笑)

 

  しょっぱなから、首のチェーンを指に巻きつけてこっちを見るドアップ2頁😍もう、息止まるから。女性を惑わせて翻弄して、一緒に地獄に堕ちようと誘いかけるオム・ファタール(運命の男)、歌舞伎で言えば「色悪」の色気、ダダ漏れ過呼吸で倒れないよう、ご注意遊ばせ(笑)…

 

次頁、楽屋の鏡に向かって、下瞼を見てるのはなぜ?お酒ばっかり飲んで何も食べないから、貧血気味なんだろうか…。なんか栄養のあるもの食べさせて体力つけなきゃ❗…ってあれ?😅彼が「悪い男を演じてる」ことも忘れ、一瞬ふとそんなことを妄想してしまう。ああ、いけないいけない、もう悪い男吉沢亮の思うつぼ、術中にはまってる。

 

  ロックミュージシャンである彼の、セクシーなプライベートショット?😅から一転して、ライブでフェンダーのエレキをかき鳴らし、シャウトする躍動感溢れるショットは、ピュアな少年っぽさ満載で…。フェンダーも、赤白モデルってところが、吉沢さんらしくて、可愛いい~~😊フェンダーで思い出すのが、セックス・ピストルズのベーシスト、シド・ビシャス。彼のオキニは、フェンダーのプレべこと、プレシジョンベースだった。彼の場合はベースだけどね。シドと言えば、恋人のナンシー・スパンゲンが彼に手錠贈ったエピソードは有名(椎名林檎が『此処でキスして』で題材にしてます)だけど、まあ、吉沢さんみたいなロックミュージシャン(たぶん、まだ売れてない😅)が恋人だったら、全財産つぎ込んで彼の為に昼夜問わず働いて、ついでに手錠贈っちゃうよね、確実に(笑)

 

しかしやっぱりギタリストといえばモテ男の代名詞❤️我らが吉沢亮は、若き日のジョン・ボン・ジョヴィロジャー・テイラーデヴィッド・ボウイ、世界に名だたるイケメン・ギタリストに比べてもその美しさにはひけをとらないワ、えっへん(笑)

 

 インタビューも、今まで吉沢さんが演じてきた『トモダチゲーム』や『GIVER~復讐の贈与者』『悪と仮面のルール』を例にとっての彼独自の「悪い男」論がとても読みごたえがあります。…あと、吉沢さんが愛読する中村文則さんの著作の中から、『掏摸(スリ)』に登場する、いわば「絶対悪」の権化みたいな人物を演じてみたい…という吉沢さんに、まだまだ広がる彼の役者としての可能性を感じて、背中ゾクゾクした(笑)

 

超絶美男のサイコパス…。うわ、最高ぢゃん❗