オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「(吉沢亮に)素で笑ってしまった😅」by 岡山天音~『青くて痛くて脆い』メイキング

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 『青くて痛くて脆い』Blu-ray&DVD発売~❗特典映像のメニューは…

・MAKING OF 青くて痛くて脆い

・イベント映像(オンラインプレミア試写会、公開直前イベント、公開初日舞台挨拶)

スペシャル座談会(吉沢亮 × 杉咲花吉沢亮 × 清水尋也 × 柄本佑杉咲花 × 松本穂香 ×茅島みずき )

という超豪華な内容、密度が濃~~い❗

語りたいことは数々あれど、ヲタクがツボだった部分を独断と偏見に基づいてちょっぴり呟いてみたいと思います😅

 

 まずはメイキングの中で、岡山天音くんの発言がめっちゃツボだったなー。何しろ吉沢さんと天音くんの初共演シーンをこの映画で見て、阿吽の呼吸というか、何とも言えない二人の雰囲気、自然な空気感にシビレてしまったヲタクなので、天音くんの吉沢評に興味シンシン🎵初日舞台挨拶の時の、「(吉沢さんは)目力ハンパないっすねー。今もめっちゃ緊張しました、チラ見して。今日はもう見れなさそうですね(苦笑)」って発言や、MCの要請に応じて、カメラ目線で目力発揮する吉沢さんを見て爆笑してる天音くんもツボなんですけどね。

ホント、(吉沢さんって)面白いですよね。けっこう二人でアドリブのシーンとかもあったんですけど。吉沢さんはけっこうコメディのイメージも強いので…。(実際に)面白い方なんだなぁって思いましたね。けっこう素で笑っちゃったりしてましたね(笑)

 おお~❗会う前から、吉沢さんといえばコメディのイメージだったって言う人、初めて見たゾ(笑)スゴイ洞察力ぢゃ😮ヲタクは以前から天音くんってなんてステキなお芝居する人だろうと思っているんですが、この発言聞いて、演技の巧い人って人間観察も鋭いんだなぁ…と感心した次第。実際、吉沢さんご本人もシャレやブラックユーモアの相当な愛好家のように見受けられるので、この発言聞いたら内心嬉しいんじゃないかなぁ。いつだったか、「面白い人って言われるのが一番嬉しい」って発言もあったしね😉

 

  そしてそして、吉沢亮 × 柄本佑 × 清水尋也三者対談がめっちゃ面白い♥️もう、佑兄ちゃんの突っ込みがハンパなく笑える。しょっぱなから、彼が映画の中で演じている脇坂という大学院生が「オレさ、演じてる時、亮ちゃんの敵役だと思ってなくて、映画見て初めて、アレ?めっちゃ敵役じゃん、めっちゃ亮ちゃん睨んでるじゃんって(笑)」とカマして、聞いてる弟たちを二人してズッコケさせる兄ちゃん(笑)…実を言うとヲタク、原作読んだ時、脇坂って人物の印象あんまり残ってないんですよね😅(小声)ところが実際に映画で見てみると、彼の奇人変人的な中に潜む優しさが凄く魅力的で、これはもう演じている役者さんの力だなぁ…と。同様に、原作では身勝手なクズ男にしか思えない田端楓にも、映画を見ているうちに感情移入し始めたり、秋好の理想主義的なイタさが次第に素敵に見えてきたり…。こういった現象も、ひとえに吉沢亮 × 杉咲花という当代随一の若手演技派の魅力あるお芝居ゆえだと思われる。

 

   (映画の舞台になる大学サークル「モアイ」がリア充を求める学生たちの集まりであるところから)「ところでさ、リア充ってどういう意味?」ってまたもやぶっ込んでくる佑兄ちゃん😅あーだこーだ話しているうちに「イベントを全力で楽しんでる人たち?」(吉沢さん)「あっそう、ナイトプールでうぇ~い、みたいな?」(佑兄ちゃん)と、一応の結論めいたもの?に到達(笑)でもって、「オレ(そういうの)すっごく嫌い」と一刀両断する吉沢さんがめっちゃオトコマエでステキ~😍清水くんは映画の中で彼が演じる青年テンの人柄そのままに、誠実な好青年です😊でもちょっと二人の毒気?にあてられた格好でしたね(笑)

 

  しっかし今さらだけど、本年度のNHK朝ドラのヒロインと大河ドラマのヒーローがW主演だよ❗❗

この映画スゴすぎぢゃない❗❓