オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「動じない男になれる」by 吉沢亮~「BAILA」3月号特装版

  『青天を衝け』にちなみ❔ディオールの鮮やかな藍色で身を固めた吉沢さん。男性で単独表紙は初めてだそうです❗

 

  『青天を衝け』記念すべき第1回が放送され、幕末という時代の巨大なうねりの中で、必死に生きて、生きて、生き抜いた偉大な人生ドラマの幕開けを体感した後でこのインタビューを読むと……。

 

  どう表現したらいいんでしょう、吉沢亮という稀有な一人の役者の、決死の覚悟というか、烈々たる気概が、読んでいるこちら側の心にもビンビン響いて来るような気がします。

 

 「恥をさらして死ぬよりも自ら潔く切腹するのが武士だ」といった時代の中で「腹を切っても世の中に何の意味ももたらさない」と言えてしまう人だった。

 

  美しく滅び行く黄昏の美学よりも、逞しく泥臭く、往生際悪く生き抜き、しかし最終的には多くの偉業を成し遂げた渋沢の生き方。

 人としてすごくかっこいいと思うし、僕自身も楽しんで演じています。

という吉沢さんの言葉に、役者としての、いや一人の人としての成長を垣間見た気がしました😊

 

  セリフ量もスケジュール的にもハードな現場で…

乗り切れれば、ちょっとやそっとのことで動じない男になれると思います。

あの若さにしてあの泰然自若さ…それはそれは見事なものだと以前から礼讚しているヲタクであるが、1年後にはきっと、さらにパワーアップしてるんだね。その時、我らが吉沢亮は、どんなステージまで到達しているんだろう。嬉しいような、空恐ろしいような(笑)記事のキャプションにあるように「もはや"若手のホープ"ではなく、日本を代表する俳優としての風格が漂い始めた彼」😮

うわぁ、「日本を代表する」だって❗

「風格」だって❗

スゴすぎる…*。・+(人*´∀`)+・。*

 

  でもでも、インタビューの最後「大河ドラマの撮影が終わったらやりたいこと」について屈託なく語る吉沢さんは、やっぱりいつもの吉沢さんでした😊