オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「見てくださる方を勇気づけられる作品に」~吉沢亮 in PRESIDENT

「プレジデント」で吉沢さんのインタビューを読む日が来ようとは❗

 

  目次を見てみれば、吉沢さんの顔写真の上は御大・大前研一氏(アノ茂木外務大臣グローバリズムの師匠ですわね)、右上には岩崎弥太郎(三菱の特集号だからね)。吉沢さんの端正なお顔が凄すぎるメンツに囲まれていて、読んでるこっちがビビる(笑)

 

インタビュアーの加藤圭悟さんは、コロナ禍で働き方生き方が大きく変わったこの時代、『青天を衝け』ほど「ふさわしいドラマはないだろう」と太鼓判を押して下さっていて。相対する吉沢さんは、まるで渋沢栄一その人のように、臆することなく堂々と自分の考えを述べているんですね😊あー、オトコマエだわ、カッコいいわ。どこまで走って行くんだ、吉沢亮😍

 

激しく変化する時代に生きていて、ポジティブで活力に満ちた栄一を演じることで、見てくださる方を勇気づけられる作品にできたら嬉しいです。

うん❗大勢の人が勇気づけられてるよ、吉沢さん。これからもうんと勇気づけてもらう(笑)

 

  「自分の代表作にしたい」と意気込みを語る吉沢さんに、「吉沢が演じる新しい渋沢栄一像に期待したい」との有難いお言葉。大丈夫です、我らが吉沢亮は、決して期待を裏切りません❗(断言)

 

  プレジデント最新号で特集されている岩崎弥太郎は、渋沢栄一と同時代の経済人。日本の近代経済の基礎を作った偉大な二人の経営者はしかし、水と油でした。多数の人の知恵と資本を結集する合本主義こそ近代経営だとした渋沢に対して、岩崎はリスクと権限は社長一人に集中すべきであるとし、独裁経営、強固な三菱財閥を形成していきます。「龍馬伝」で岩崎弥太郎を演じたのが、香川照之さん。野人的風貌とダイナミックな演技が強烈な印象を残しましたね。

 

  後年、この二人は日本の海運業を巡って壮絶なるビジネス戦争を繰り広げることになるのですが…。『青天を衝け』ではそこまで描かれるかな❓

 

この後の展開を考えると、ワクワクが止まらない❗