オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

演じる人間の自然体~吉沢 亮 in 『+act 2021年3月号』

 スタッフさんがTwitterとLINEにUPして下さった+actの表紙大全😍(いつもいつもヲタクのツボにハマる写真や動画をありがとうございます❗)こうして改めて見てみるとsaiさんが撮影する吉沢さんは、どこの美術館の絵画コレクションか…?ってカンジですけど。あー、ヲタクがはじめて吉沢さんの被写体としての魅力にドハマリした「死の魅力に囚われた作家」の表紙も❗

 

  今回、雰囲気としては一見、吉沢さんの等身大の姿…に見えるのですが、いつも通り+actにはちゃんとテーマがあって、ヨーロッパの古びた邸宅と中庭?(なぜかベッドが中庭に…😅)を思わせる不思議な空間に佇む吉沢さんは、「太陽に当たることの出来ない男が想像する陽の下の自分」を表現しているそうです。そっか…妄想の世界の話なんですね❗…だから、えもいわれぬシュールな魅力ある空間になっているんだ…😊それに裏表紙の吉沢さん、俯いていて髪が額にかかっているから、彼の最大の魅力である双眸が全く見えないんだけど、なんでこんなに綺麗なの(笑)

 

  +actさんが見る撮影中の吉沢さんは…

緊張感を保ちながらも、ほどよく力が抜けている。等身大の姿とはまた違う、演じる人間の自然体。そう表現するのがしっくりくる姿だった。

…そうです😊

 吉沢さんは、演じる時も、被写体としてカメラに向かう時も、その姿勢は常に変わらないんだね。まるで武道の達人みたいだ。

 

インタビューは1月末、『青天を衝け』放映開始直前の時期に行われたようです。それまでさんざん番宣や紅白のゲストなど「大河の主役的」経験を積んできても、「いまだに大河の主演っていう実感が湧かない。なぜだろう?」という吉沢さん。「いつになったら湧くんだろう?」って言い方があまりにも吉沢さんらしくって、思わず笑ってしまいました😅

 

  ヲタクとしては、撮影が始まって半年経って

心が折れる瞬間はまだないです。いや、軽くポキポキとは折れていたのかもしれないけど、軽すぎて忘れているのかもしれないです(笑)

という発言に、まずはひと安心😊

きっとこのまま、風のように軽やかにゴールまで駆け抜けてくれそうです❤️

 

  …それでも、ただそれだけでは終わらない、「静かに燃える男」吉沢亮。『青天を衝け』の時代背景と2021年現在の時代背景が図らずも通じるところがあるという+actさんに

「だからこそ、今生きる人たちも共感できるような栄一の生き方を見せられるのではないか」と答える吉沢さん。

そういう渋沢栄一の物語を今、出来るだけたくさんの人に届けたいです。それは今年僕がやらないといけない大事な仕事なんだろうと思います。

と締めくくり、「吉沢さんから『届けないといけないという使命感』という言葉を聞くのははじめてだと思います」と、+actさんを大いに驚かせてしまう吉沢さんなのでした、ぢゃん、ぢゃん❗