オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ニール・バレットのシャツで妄想が止まらない~吉沢亮 in 『AERA STYLE MAGAZINE vol.50』

f:id:rie4771:20210325125505j:image

  今回のグラビアでは、シャツもスーツもニール・バレットで統一した吉沢さん。ヲタク初めて聞いた名前だったので、ネットで調べたら、イギリスはデヴォン出身のファッション・クリエイターだそうです。デヴォンといえば、昔のデヴォンシャー、アガサ・クリスティの出身地なんですよね。ミス・マープルの住んでいる場所でもある😊ほー、トム・フォードのファッションチームにいたのか…。機能性と共に、何よりも着心地とフィット感を大事にするデザインで、有名人では、ブラピやダニエル・クレイグがこの方の熱烈な愛用者だそう。

 

  基本的にはトラッドみたいだけど、この、体のラインにフィットしたスーツの下の、色っぽいシャツはいかがです❓もうさ、目が釘付け(笑)

あー、「ど根性ガエル」になりたいッッッ❗

(意味不明😅)

 

  Yシャツにこのプリントは衝撃的です😍目の前にいる吉沢さんがいきなり右のページの写真みたいなポーズとったら、はなぢ吹くわ(笑)もちろん、英国風に素肌に着てる(ここで、妄想爆発💥🔥💣)暑くて湿気のある日本では大抵の人はアンダーシャツを着るけど、ヨーロッパではYシャツはイコールアンダーウェアと見なされてるから、暑い日に上着を脱いで脇に抱える…というシーンは殆ど見ませんよね。空気が乾燥してるから、Yシャツにじっとり汗がつくこともないし。上着を脱ぐのはベストを着ている時だけ。しかし、そんな従来の習慣を逆手に取ったニール・バレット × 吉沢亮の、トラディショナルな装いに潜む一片の遊び心と色っぽさよ。

 

う~~ん、いいもん見せてもらいやした(笑)

 

インタビューでは、「静謐という言葉がぴったりの空気をまとっていた」と表現されている吉沢さん。グラビアの撮影はなんと、『青天を衝け』第1回放映のわずか5時間前に行われたそうですが…。

撮影中は一切無駄口はたたかない。

何かを主張することもない。

カメラマンの求めるポーズにただ淡々と応じていく。

普通だったら、浮き足だって大変でしょうけど、この憎らしいくらいの冷静さ、シビれる。さすがは我らが吉沢亮、かっこいいよ、男前だよ、相変わらず😍  

 

  インタビューではさらに、撮影の現場で監督や共演相手に合わせる受けの芝居の大切さを学んだという映画『オオカミ少女と黒王子』のエピソードも。これまでの10年のキャリアの構築の上に、確実に今の『青天を衝け』があるのだということが、よく理解できる構成になっています。