オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮さんの深谷弁はカンペキだそうだ❗~『NHKジャーナル』インタビュー

  やったー❗🙌『青天を衝け』放送開始から聞きたかった一言が今日、ついに聞けたぢょ❗

 

  『NHKジャーナル』お相手の一人、菅野真美恵キャスターは埼玉県のご出身だそうで…。

ちっとんべぇ、とか、そうだいな、とか…。(吉沢さんの深谷弁は)カンペキですね❗

わーーい❗🎉✨😆✨🎊

菅野キャスターはご家族やお友達ともその話題で盛り上がっているそうですが、それに答えて吉沢さんも…

「べぇ」の言い方が難しくて。

(イントネーションが)上に行くのか下に下がるのか、(方言指導の方に)一つ一つ聞きながらやってます。

細かいところまで神経使って、緻密に演じてるんだなぁ…。

吉沢さんは歌もお上手だから音感が良くてきっと方言もイケるとは思ってたけど、いやホッとしました。

 

  アメリカの名女優、メリル・ストリープ。作品に出る度にもう当たり前のようにアカデミー賞にノミネートされ、もはや殿堂入りさせたほうがいいんじゃないかっていうくらい一時は無双状態だった。何しろ出演作がめちゃくちゃ多いんですよ。主演も助演も引きも切らない。名だたるプロデューサーや監督が、なぜ競って彼女をキャスティングしたがるかと言うと、彼女はアメリカに存在する方言のほぼ全てを完璧に喋れるからだそうです。元々オペラ歌手を目指していたそうで、どうも絶対音感の持ち主らしい😊…してみると、我らが吉沢亮もメリルと同様、今回の深谷弁でオールラウンドプレーヤー、「役者無双」への道は限りなく開かれたわ❗

 

また、4/2の放送では、栄一たちの道場での剣術稽古シーンを「剣術というより喧嘩ですよね。農民たちが立ち上がっていくみたいな…」と武田涼介キャスターから評されて、(我が意を得たり)と言った雰囲気で(表情は見えないけど=笑)何度も「嬉しい😊」って呟く吉沢さんが可愛かった。そう考えると、思想は真逆でも、新撰組の喧嘩殺法も尾高道場と全く一緒ですよね。多摩の農民の出である彼らが、武士に憧れて憧れて、当時太平の世にタガが外れた本物の武士たちよりも遥かに「武士道」の理想を追求し、狂信的とも言えるほどに突っ走っていった。栄一が土方歳三(町田啓太)と行動を共にするシーンも出てくると他で読んだので、そんなところも楽しみ❗

 

  また、ご存知の通り、『青天を衝け』は乗馬中の慶喜(草彅剛)の前で栄一が徳川幕府の将来について物申す衝撃的なシーンで始まりましたが、吉沢さん曰く、4月に入ってやっと冒頭のシーンに撮影が追い付いたそう😊いよいよ二人が相見え、草彅さんとの共演シーンも増えていくのねぇ~~(* ´ ▽ ` *)

 

セリフが無い時の草彅さんの表情が凄くて。

重みというかオーラというか。

見つめられるとゾクゾクして、感情を揺さぶられる。

それって、憧れの先輩を見つめる女子目線みたいな…。(ち、違う?😅)

 

  ヲタク的にはぜんぜんウェルカムだけど😍

(NHKらしからぬ妄想モード突入=笑)