オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

かまわれすぎるのはちょっと違う子犬❓😅~吉沢亮 in『土曜スタジオパーク』

  吉沢亮さんと高良健吾さん、当代きっての水も滴るいい男二人。渋沢栄一と喜作の故郷、埼玉は深谷の会場に現れ出でたるお二人は、爽やかで凛々しくて、『青天を衝け』で演じる渋沢栄一と喜作そのもののように見えました❗

 

  お二人が語る『青天を衝け』の最も印象的な場面、これからの見所、共演者の方々が語るお二人の素顔、お互いの印象(二人は今回の大河ドラマが初共演)等々が語られたかと思えば、名物深谷ネギを使った「煮ぼうとう」(山梨のほうとうは味噌味ですが、埼玉のほうとうは醤油味なんだそう(´ρ`))に舌鼓を打ったり…と、盛りだくさんな内容です❤️

 

  中でも、飲んでたコーヒーを思わず吹きそうになったのが、尾高長七郎役の満島真之介さんが「これ、言っていいのかなぁ」と呟きながらバラしてくれた?とっておきのエピソード( *´艸`)板橋駿谷さん扮する道場破りの真田が尾高道場にやって来て、喜作と栄一がこてんぱんにのされちゃう場面😅トップバッターの喜作、竹刀でどん❗と思いきり突かれて後ろに吹っ飛ぶんですが、あれワイヤーアクションなんですって😮で、次の瞬間、高良健吾さんにトンでもない悲劇が…@☆#&〉$:(゚Д゚ )

  録画組の皆さんの為に、これ以上のネタバレはやめときますね😉その後、高良さんは1ヶ月くらい喜作ならぬ○作と呼ばれるようになったとか…

爆笑必至です❗

 

  満島さんは『青天を衝け』の現場でもムードメーカーなんだなぁ。映画『キングダム』の時の過酷なロケ中も、満島さんがずーっと冗談言ってその場を盛り上げてくれてた…っていつだったか吉沢さん言ってましたよね。今回も同じらしく、吉沢さん、

満島さんはいつも冗談言ってるから、真面目なお芝居を見るとかえって笑っちゃう。

……ってオイオイ😅

 

  吉沢さんの素顔紹介でまず登場されたのが、『なつぞら』でも共演した板橋駿谷さん。

かまわれすぎるのはちょっと違う子犬みたいな。犬っぽさがある…。

かまって欲しいんだけど、ちょっと近づくと

「違う違う違う、そういうのじゃない!」みたいな。

それを聞いていた吉沢さん、苦笑いしながら

ちょっと何言ってるのかわからないっすね(笑)

と、ドSサクレツ❗(笑)

…血洗島の若者たちは満島さんをムードメーカーに、まるで高校の運動部の部活みたいだと見た(笑)

 

  かと思えば、重度の人見知りは大河の現場でも健在のようで😅高良健吾さんからは…

(初対面の時)目合わせてくれないんだもん♥️

って言われてしまった吉沢さん。でも、健吾兄ちゃんが吉沢さんのほう向いて「(吉沢くんは)ホント人見知りだよね?」って言う時の眼差しとか口調が優しすぎてヲタク、ノックアウト(笑)吉沢さん曰く、高良さんとのお芝居のシーンが圧倒的に多いそうなので、素敵な関係性を築けて、よかったよかった🎵

 

  ベテランバイプレーヤーの平泉成さん(叔父の宗助役)から

吉沢くんの演技は100点満点だよ❗

素晴らしい❗

あの若さで芝居の基礎がしっかり出来てるし、凄く丁寧で、そうかと思えば飛んだり跳ねたりも、物凄くパワーありますしね。

と大絶賛され、大先輩からの予想外のお言葉に感激と嬉しさを滲ませながらも、襟を正す吉沢さんの姿がとても印象的でした😊

 

  平泉さん、この度は誠にありがとうございますm(_ _)mよろしかったらまたお褒めのお言葉、頂けると幸いです。「ホメられて伸びる」タイプですので(笑)

 

  平泉さんは「これから栄一が30代、40代、50代になっていく、その時の吉沢くんがどんなお芝居を見せてくれるのか、本当に楽しみです」と仰っていましたが、それこそが今、吉沢さんが頭を悩ませている事柄のようです。それでも、「演出家の方と話し合いながら、試行錯誤を重ねつつしっかり作り上げていきたい❗」との前向きで頼もしいご発言👊✨

 

  「これから血洗島パートと江戸パートが交わっていき、ますます面白くなっていきます。ぜひ楽しみにして下さい」(吉沢さん)とのこと😊

  明日4月11日(日)の『青天を衝け』はいよいよ「桜田門外の変」の顛末が描かれます。(岸谷五朗さんのユニークな「井伊直弼」像がもう見納め…。ちと悲しい😢)栄一はじめ登場人物たちの運命が、大きく動いていきますね❗