オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮さんのりんとした姿やまっすぐなまなざし~『NHKステラ』4/30号


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  『SPUR』での吉沢さんとの対談で、その数々の温かいご発言で吉沢ヲタをシビレさせた作曲家の佐藤直紀さん。今週の『NHKウィークリーステラ』には、そんな佐藤さんのインタビューが❗

 

  ヲタクは佐藤さんの作曲されたテーマ音楽や劇中の曲が大好きで。NHK大河ドラマというと、内容も音楽も重厚なもの…という先入観があったのですが、佐藤さんの音楽には何とも言えない「軽み(かろみ)」があって…。従来の大河ドラマの音楽を、例えばマーラーベートーヴェンだとすれば、モーツァルトのような🎵

 

  佐藤さん曰く、「メインテーマのイントロは血洗島の風景、主要なメロディは『日本の希望』、華やかな中間パートは気持ちいい音楽を目指した」そうですが、作曲中はどうやって曲を成立させようか悩んでいたそう。そんな時撮影現場を見学する機会があって…。

 

吉沢さんと初めてお会いしてご挨拶したとき、吉沢さんのりんとした姿や、まっすぐなまなざしが、渋沢栄一とつながり…。その瞬間、迷いが晴れてどう進むべきかわかったんです。

うぉぉぉー、またもやヲタクのツボに入りまくりのご発言😍

し、しっかし、す、凄いな…。

大作曲家の迷いを晴らす吉沢亮

 

  そして、次ページにはタイトル映像を担当された映像作家柿本ケンサクさんのお話と製作秘話が❗…じつは『青天を衝け』、毎回夫と一緒に見ているんですが、彼がこのタイトル映像の大ファンでして😊「とにかく今まで見たことのない斬新な映像で、楽しくて、毎回ワクワクする」と申しております(笑)

柿本さんは…

いい意味で栄一は志を変化させながら、まるで踊るように人生を送った人。変化に臆することなく挑戦し続ける栄一の熱を、タイトル映像から感じとっていただけるとありがたいです。

とおっしゃっています。そっかー、映像ひとつとってみても、深いテーマが内包されているんですね。ヲタクは、(以前ブログでも書いたことがあるのですが)ドラマでも映画でも、名作はおしなべてオープニング映像が素晴らしい…という持論を持ってまして。その持論から言っても…。

『青天を衝け』は、従来のNHK大河ドラマの枠を打ち破る名作になるに違いないと確信しております。

 

  そしてそして、次週第11回『横濱焼き討ち計画』の予告編が❗

  先週の第10話では、柿本さんのおっしゃるように、柔軟に時代の変化を受け入れる栄一の熱、しかし一方では、例えば攘夷思想に対しても周囲に流されず、自分の頭で冷静に考察している栄一の姿が描かれていましたね😊横濱焼き討ちかぁ…。ハマッ子のヲタクとしては、少々心穏やかではないですが…😅しかし、物騒なタイトルに反して、掲載の写真は、長男市太郎を抱く栄一の姿が❗

 

  赤ちゃんを抱く吉沢さんの眼が…眼が…

今まで見たこともないくらい限りなく優しく、慈愛に満ちているのよぉぉ~❗

子ども好きな吉沢さん。お友だちの息子さんと遊んでる姿とか見ると、めちゃくちゃ嬉しそうだもんね。吉沢さん自身にも いつかはそんな日が来るのよね。いいパパになるんだろうなぁ。

 

  あ、だからといって、急がなくていいからね(笑)