オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

5月1日WOWWOWは吉沢亮祭り❗

ツイッターで、「5月1日は吉沢亮祭り❗」という書き込みを拝見して(え❓何、ナニ?)ってWOWWOWの番組表見たら…。

確かに5月1日は吉沢亮祭り~😍

…でもツイされたご本人はその日1日法事という、愛の悲劇…😢😢

せめて拙ブログで、吉沢さんの多彩な演技を振り返ってみたいと思います。

 

あのコの、トリコ。

(WOWWOWシネマ 5/1 後1:30~)

  シャイでオクテでコミュ障気味だけど、そのじつ誰よりも男気があって史上最高にカッコいい「かませ犬」だった『オオカミ少女と黒王子』の日下部くん♥️その日下部くんが輪廻転生して?ヒーロー化したのがこの『あのコの、トリコ。』の鈴木頼。メガネかけた地味系女子がそのじつ絶世の美女だった…って少女マンガの王道設定を吉沢亮で再現❗メガネ外して瞬きして(睫毛がパサッと動く音がするような…😅)、シンデレラボーイが誕生する瞬間の神々しさときたら❗『青天を衝け』栄一のお母さん役、和久井映見さんがインタビューで、吉沢さんは瞬きすると睫毛の音がする…みたいなことおっしゃっていたけど、大げさじゃない、ホント。和久井さんにこの映画見て欲しい(笑)

 

   …でもって、江ノ島水族館のイルカショー、幼なじみのヒロイン雫(新木優子)を庇って大波かぶりびしょ濡れに😍「大変、早く乾かさなきゃ~」って天真爛漫な優子ちゃんにシャツ脱がされちゃうサービスシーン。頼のキャラ的には下に丸首アンダー着てそうなんだけど、なぜか欧米人みたいに素肌にYシャツ(笑)最近では『青天を衝け』渋沢栄一の役作りでムッキムキバッキバキの吉沢さんですが、この時は細くて華奢で色白で…。まあ、見てる側のS心ソソるっていうか。アート系映画監督(岸谷五朗)に抜擢され、俳優としてデビューした頼、なんといきなりクルマの中でラブシーン。しかも相手役の女優(内田理央)に押し倒される😅ヲタク的にはめちゃくちゃ萌えましたよね(笑)

 

ママレードボーイ   (シネマ 5/1 15:15~)

 前半はキンパの高校生、後半は黒髪大学生の「ひと粒で二度オイシイ😋」松浦遊こと吉沢さんを堪能できます。しかもキンパ高校生時代、テニス試合(テニス初体験だった…って聞いたけど、信じられないほど上手い😮吉沢さんのことだから、本番前に全力練習したよね)でその高度な身体能力を、黒髪美大生時代にはスケッチの腕前を披露して文武両道。あ、ヒロイン光希(桜井日奈子)にシチュー作ってあげる料理男子シーンもあった~、完ぺきぢゃ😍演技面でも、自らの出生の謎に懊悩し、ヒロインとの突然の別れに人知れず涙し、理不尽な運命に感情を爆発させる…。若きカメレオン俳優の面目躍如❗

 

  ヲタク的には吉沢さんって、日本の俳優さんの中で金髪が似合うイケメンNo.1だと思っているんですが…。何故かと言うと、鼻が高くて真っ直ぐなんだけど、それに比例して理想的バランスで額も高いんですよ。所謂「彫りが深い」ってやつ。だから金髪でも欧米人並みに全然違和感がない。「動くイケメン彫刻」とはよく言ったもんです。この作品の、吉沢さんの横顔…絶品ですわ。

 

そういう意味でも、『東京リベンジャーズ』のキンパ姿、公開が楽しみだわ♥️

 

☆キングダム

(シネマ 5/1  17:30~)(シネマ 5/23  16:00~)

  これはもはや語る必要もないくらい、「若きカメレオン俳優吉沢亮」の名を天下に知らしめた作品でしょう。奴隷と若き中華の王、全く立場の違う二役という難役を演じ切り、吉沢さんの役者としての地位を確立した作品と言っても過言ではありますまい。

(本作品の演技により、吉沢さんは「2019年 日本アカデミー賞最優秀助演男優賞」「2019年ブルーリボン賞助演男優賞」を受賞)

 

  主役を演じる山崎賢人くんをはじめ、長澤まさみ大沢たかお、橋本環奈、満島真之介本郷奏多坂口拓石橋蓮司要潤高嶋政宏、全員ぴたりハマった適役(よくこれだけの綺羅星の如きメンツを中国に揃って連れて行ったよねー。製作者側の本気度ハンパない😮)、壮大な中国の歴史と人間ドラマ、超絶アクション、コメディ…全ての映画的要素が詰まった、ハリウッドの大作に負けずとも劣らない一大エンターテイメント❗

  オープニングで「KINGDOM」と黄金の文字が画面いっぱいに写し出されると、今見ても興奮して背筋がゾクゾクします。

 

☆青くて痛くて脆い

(シネマ 1日 13:00~、20:00~)

(シネマ 9日 5:45~)

(プライム 12日 19:45~)

  自分は何を目的に生きているのか?

何を望んでいるのか?

自己確立があやふやなままに、軽んじられたと思い込んで心の迷路に迷いこみ、暴走し、結果的に人をも自分をも深く傷つけてしまう…まさに「青くて痛くて脆い」青年を繊細に演じて、もはや吉沢さんの独壇場。

 

  この作品、今年のNHK朝ドラ(おちょやん)のヒロイン杉咲花ちゃんと、大河ドラマ(青天を衝け)のヒーロー・我らが吉沢亮のW主演という、フツー有り得ないようなゴージャスな映画なんですよね。

 

  個人的には、NHK朝ドラ『なつぞら』や舞台『羅生門』で共演して息もピッタリな江本佑兄ちゃんと、初共演とは思えないステキな空気感を醸し出してる岡山天音くんとの共演シーンが大好きです😆💕

 

  GWはおうちに籠って吉沢亮三昧🎵(笑)