オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮カレンダー📅6月は陶芸家❗


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☝️いつものように、吉沢さんを護衛するスパイダーマンとニュート・スキャマンダーの図(笑)

 

  吉沢亮さんの2021年カレンダーは「演じてみたい役柄」あるいは「なってみたかった職業」のONとOFF❗6月は陶芸家です。陶芸はドしろうとのヲタクですが、吉沢さんのことだからこの手の表情、きっといろいろ考えて、様々な角度から試行錯誤したんだろうなぁ…と想像しつつ、端正な横顔を堪能しております😍

 

  この写真を見ると、ヲタク的に真っ先に思い浮かぶのが、『ゴースト/ニューヨークの幻』(1990)。陶芸家のヒロイン・モリー(デミ・ムーア)は生真面目な銀行マンのサム(パトリック・スウェイジ)と愛し合っていましたが、サムがはっきりと「I love you」と口にしてくれないことに寂しさを感じていました。そんなある日、サムは突然事件に巻き込まれ、命を落としてしまいます。恋人に、「愛している」とも言えないうちに…😢

 

  ゴーストになった彼は自分が殺された事件の裏には銀行絡みの陰謀が動いており、そのせいで恋人のモリーにも命の危険が迫っていることを知り驚愕します。しかしゴーストである彼は、悲しいかな愛しい人に自分の存在を伝えるすべもなく、危険を知らせてやることもできない。恋人を必死で守ろうとする彼が考えついた方法とは…❗❓

 

  陶芸作業をしているデミ・ムーアパトリック・スウェイジがバックハグするラブシーンが有名なんですけど、なんでこんな昔の映画の話をつらつら語っているのかと言えば(笑)

 

  ヒロインが陶芸家…っていうことの他に、先にお話ししたラブシーンのバックに流れているオールディーズの名曲「アンチェインド・メロディ」(ライチャス・ブラザーズ)が、吉沢さんが広瀬すずさんの相手役を務めた映画『一度死んでみた』でとても効果的に使われていたからなんですね。

 

  自らの経営する会社の中で行われているらしい不正を見つけ出すため、2日だけ仮死状態になって「ゴースト」になった社長(堤真一…ご存知、先日『青天を衝け』で非業の死を遂げた平岡円四郎役。この映画でも、吉沢さんの上司の役でした😊)。折しもお通夜はクリスマスイブ😅その亡骸❓を前にして、今までお互いにいがみ合っていたのが、次第に心を通わせ始める娘(広瀬すず)と、社長秘書(吉沢亮)。そして流れる切ないメロディが「アンチェインド・メロディ」というわけです🎶

 

  すずちゃんとの若々しい、ザッツ青春❗的なロマコメ、もちろんステキだったけど、吉沢さんも27歳。そろそろ『ゴースト』みたいな大人のラブロマンスにも相応しいお年頃かな…と、写真を見ながら考えてみる。

 

  裏は、仕事を離れてマメちゃんと寛ぐ美貌の陶芸家の姿が…😍