オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

なんて気持ちいい歌なの🎵~宮本浩次『sha・la・la・la』MV解禁

  宮本浩次さんの新曲『sha・la・la・la』MVついに解禁~~❗

 

  見終わってまずいちばんに思ったこと。

なんて気持ちいい歌なの❗

このsha・la・la・la…の繰り返し、中毒性があって、聴いたあと頭から離れないから、ご用心(笑)

 

星に願いをかけてた二十歳の頃

いかした大人になりたいってよ

粋で洒落てて金持ちで

うん、若い頃誰でも思うよね。昔むかし、ヲタクもいちおう、宮本さんと同じように考えてた(笑)

 

  でもね、人生そう上手くはいかないよね😅

宮本さんはそこんとこちゃんとわきまえてる。

いつしか時は流れ

したり顔して街をゆく俺が

宮本さんの大人のユーモア。ウィットやユーモアはなかなかの難物であって、自分自身を俯瞰して、客観視できた時に初めて生まれるモノ。自分のことを「したり顔したオレ」って自嘲気味に呟いてはみるけれど、決してそんな自分も嫌いじゃない。どんな時も決して諦めず、真摯に生きてきたこと、頑張ってきたこと、そんな自分の人生は、誰よりも自分自身が知っているから。たとえ二十歳の頃夢見た人生と、今の人生が同じものではないにしても。

 

  キラキラした星空の下を都電が走る、「夢の街、東京」(「三丁目の夕日」の世界かな?それとも、ラーメン博物館?笑😅)。その街角をまるでフーテンの寅さんみたいに愉しげに闊歩する宮本さん😊(あっ、でも、ビジュアルは、テキヤルックの寅さんとは似ても似つかない、純白のスーツ姿。カンカン帽を被せたい、まるでフレッド・アステアみたいなモダンボーイの宮本さん。ヲタクのカテゴリーは「イケメン・ミヤジ」だけど、まさにイケメンの鑑的な宮本さんです😊)

 

夢は sha・la・la・la 

 sha・la・la・la

sha・la・la・la…

お前はどこまで夢追いかけるつもりなんだい❓

もうね、このサビの部分はコンサートでペンライト振りながら大合唱したいですね❗

 

  白髪混じりになってカラダ弱ってきたけれど、夢見ることは止めないよ。だって夢見ることは生きるてることの証しだから。

 

  とかく重厚な歌が名作…と思いがちだけど、力が一番みなぎっている時は、作品に一種の「軽み」があると思うんですね。夏目漱石も最盛期の作は「こころ」や「門」よりむしろ、「坊っちゃん」や「吾が輩は猫である」だったように。してみると、齢(よわい)五十を過ぎてこの良い具合に力の抜けた感じ、イケメン・ミヤジはますます男盛りというわけです😊

 

明日はいよいよソロコンサート「宮本浩次 縦横無尽」❗会場には行けないけど、オンラインで盛り上がっちゃうもんね😉

(それにしても、グッズの宮本さん、かわゆす😍)