オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

宮本さんの裸の背中…(絶句) in ニューシングル『sha・la・la・la』


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 いきなりミーハーなお題でスミマセン😅だけど…だけどね、とにかくスゴイのよ。ニューシングル『sha・la・la・la』に入っていたフォト・ブック。JAPAN JAMの楽屋かな?モノクロの衝撃の一枚。素肌に黒いシャツを羽織ろうとしている宮本さんの、せ、背中、背中、背中…(絶句)細身の体に滑らかに浮き上がる広背筋、僧帽筋…。見るからに、日頃の鍛え上げた、ストイックな生活ぶりが垣間見れる。この写真1枚だけでも、2,200円払っていいワ(⬅️バカ😅)まっでも、ロック・ミュージシャンは昔から、ミックにしろロバート・プラントカート・コバーン、時代時代を映すセックス・シンボルだからね。これでやっと宮本さんも…☆@#「/¥&$〉:@…。

 

  …でもって、本題です(大汗)

宮本さんのニューシングル『sha・la・la・la』。カバーアルバム『ROMANCE』で、ジェンダーレスに女心を歌い上げた宮本さんが、一転して熱く訴えかける男の歌。今まで、みんなで大合唱できる人生の応援歌って『俺たちの明日』だったと思うんですね。製作年が13年前だから、まだまだ仕事や子育て真っ盛りの年代の為の応援歌だった。…それが宮本さんも50代半ばになって(とてもそうは見えないけど😅)、人生の酸いも甘いもかみわけ、時に挫折しながら、それでも夢に向かって邁進する大人たちの応援歌になってる。宮本さんは驚くほど多作の天才だから、ライブの曲の構成にはいつも頭悩ませてるんだろうなぁ…と思うんだけど、「これだけは絶対外せない1曲❗」がまた増えたな…って感じ😊

 

  『passion』はご存じ「みんなのうた」6~7月に流れる曲ですが💪🔥、『MUSICA』7月号の鹿野淳さんとの対談で語られた製作秘話が面白いんですよ。宮本さん、「みんなのうたNHKスタッフから、「『ガストロンジャー』みたいな(ストレートなメッセージ性のある)曲を」って言われたそうで😅でもって、「『奴隷天国』だと少し強すぎですが」って…。

わかってるぢゃん、NHK

(…暴言、お許し下さい=笑)

スタッフの中に宮本ヲタがいるのか?😅

 

NHKって、ちまたでは「清く正しく美しく」超保守的なイメージで語られることが多いけど、ヲタク的には❔❔❔なんですね。NHKのドラマや歌番組、ヲタクは好きで良く見ますけど、スポンサーに気を使わなくていいぶん、NHKの番組って、けっこう攻めてる感があるんですよね。斬新だし、(え❔ここまでやっちゃっていいの❔)ってところも多々ある。…おかげで『passion』も、🎵どの道 この道 俺の道 🎵宮本節全開で、バリバリロックンロールぢゃ❗

 

英国のNHKに当たるBBC、保守党の議員から「国営放送なんだから、放送終了時に『God Save the Queen』(女王陛下万歳…英国の国歌)を流せ」って言われ、「かしこまりました」と答えてなんと❗流した曲があの伝説のパンクバンド、セックス・ピストルズの同名の歌『God Save the Queen』❗(クイーンも歌ってますけど、こちらは原曲通りに真面目に?歌っていて、セックス・ピストルズみたいにパロってはいません😅)昔ならともかく今の時代、BBCNHKのような放送局は、権威の圧力に屈しない、民意を反映した番組作りをお願いしたい…と思うのであります。

 

閑話休題😅

 

  『shining』

これはフジテレビ『桶狭間織田信長 覇王の誕生』の主題歌で、最初は時代劇 × ラテンの組み合わせが斬新でびっくりしたけど、聞けば聞くほど信長の野望と宮本さんの歌がぴったりマッチして、大好きな曲になりました。特に「ふと振り仰げば思い出の丘に 月の輝き今宵もさやけし」のくだり、宮本さんの声がめっちゃエロイ😅インタビューで宮本さん、「ドラマ『鬼平犯科帳』が大好きで、テーマ曲として使われていたのがワールドミュージックの雄Gipsy Kings。そこから発想を得て…云々」って仰ってたけど、それだけであれだけの曲を作っちゃうんだから、天才の天才たる由縁。

 

  個人的には、最初にヨーロッパに赴任した時、あっちで物凄く流行っていたのが、Gipsy Kingsと同じフランスのカオマ『ランバダ』。ワールドミュージック(特にラテン)って聞くと、ヨーロッパの延々と広がる森や平原が思い出されます。『shining』も、何度も繰り返し聞くうちに、自分自身の異国の生活の喜び、哀しみ、苦しみ、諸々思い出されて、胸がいっぱいになる今日この頃😊

 

  ボーナストラックはJAPAN JAMのライブ音源~~🎉✨😆✨🎊

コロナ禍で雌伏を余儀なくされた後だから、開口一番「おじさん、気が狂うほど嬉しいですっ❗」もむべなるかな😊

ほら、若い時って俺、嫌がってたじゃん、コンサートやるの。それが今回はほんとに、コンサートの前々々日くらいから、なんか嬉しすぎてメシ食わないとかさ。様子がおかしくなってて(笑)

…Rockin'on Japan7月号インタビューより

いやーその熱気、音だけでもビンビン伝わってきました(笑)中でも『Do you remember?』は、凄かった。この曲はいつも極限だけど、今回はまた限界突破してる👀❗背中ゾクゾクした。今回のバンドのメンバー、玉田豊夢さん(ドラム)とキタダマキさん(ベース)が揃ってツイートして下さっているのが嬉しい…😢

 

  お二方の、骨太な演奏も素晴らしいです❗