オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「吉沢くんは最後の化け方がハンパない」by 諸鍛冶裕太~SPUR 8月号

 SPUR8月号、吉沢亮さんの対談連載「Gathering in the light」の今回のお客様は、日本を代表するアクション・コーディネーターの諸鍛冶裕太さん❗

 

  ……って、知ったように書いてますけど(汗)

じつはヲタクにはお初のお名前だったので、ネットで調べたところ…。

アクションコーディネートって、大変なお仕事なんですね( ゚Д゚)

台本をしっかり読み込んで、キャラクターを理解した上で(時には、カメラワークやカット割までも考慮して)アクションを作り上げるようですが、今回SPURのインタビューを読むと、諸鍛冶さんの場合、さらに先を行っている印象。

  役を演じる以上、いろいろな心情や思いが俳優さんにはあるはずなので、それを吸い上げてアクションを変えることはよくあります

と仰有っていて。

  スキルとしての超絶アクションそのものを極めるというよりむしろ、あくまでもアクションを演技の一環、作品の一部として捉え、俳優さんたちの気持ちに寄り添いながらコーディネートしていく…という「プロの流儀」がうかがえます。だからこそ、吉沢さんが仰有るところの芝居とアクションの融合が実現できるんでしょうね😊

 

諸鍛冶さん、インタビューの日は別の現場に入っていたそうですが…

そう、途中で抜けてきた。

吉沢くんから呼ばれたから、来ないわけにはいかないでしょ。

ですって❗( 〃▽〃)ファンからしたら、こういう何気ない一言にきゅんと来るんだな~(笑)

 

  「Gathering in the light」のお客さまは皆さん、その道を極めた方々。吉沢さん自身も「必殺仕事人」だから、お客さまと吉沢さん、プロ同士の会話を通じて、読むこちら側も今まで知らなかった世界の裏側が覗けてとっても楽しい😊……で、その中にふと、今回の諸鍛冶さんのような一言が聞けると、狂喜乱舞しちゃうわけ\(^o^)/

 

  まもなく公開の『東京リベンジャーズ』でもアクションコーディネーターを務める諸鍛冶さん、

吉沢くんは人見知りということも関係しているのか、最初から飛ばしてこないんですよね

と。ホントによく見てくれてるんだな~♥️その変わり、本番で3段階くらい上げてくるそうです。だから、その化け方がハンパない。

 

  アクションの第一人者にこんなふうに気持ちに寄り添ってもらって、誰よりも吉沢さん自身がひたすら努力して、ついに完成した『東京リベンジャーズ』マイキーのハイキック❗

 

「想像を超えたレベルで(アクションを)仕上げてくるのが凄い」と諸鍛冶さんから誉められて、インタビューの最後、吉沢さんが放った一言に…。

絶対キュン死しちゃうよ❗(笑)