オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「とてもコケティッシュで可愛らしかったですね」by谷原章介~宮本浩次 in 『うたコン』

 この谷原章介さんのコメント、誰の何に対してだと思います❓昨夜のNHK『うたコン』で宮本浩次さんが、カバーアルバム『ROMANCE』の中から梓みちよさんの『二人でお酒を』を披露した後のコメントですよ❗宮本さんのことを可愛い…って思うのは、ファンならありがちな感情だと思うんですけど、「コケティッシュ」とは…(笑)

 

  ちなみにコケティッシュの語源はフランス語で、色っぽいなまめかしさを表す言葉。今では主に女性に使われていますが、元々フランスでは男女両方に使われていたみたい。あるファッション評論家の方によれば、セクシーに可愛らしさが加味されたのがコケティッシュであると。ヲタク的には、コケティッシュって聞いて真っ先に思い浮かぶのはマリリン・モンロー😅ヲタクも、今までブログの中で宮本さんはセクシーだってさんざん言ってきたけど、それはたとえばミック・ジャガーとかと同類項の、ロックっぽいセクシーさ。コケティッシュかぁ~。さすが谷原さん、いつもながら「ミヤジ上級者」(笑)

 

  本番の前にはなんと、『ロマンス』の本家本元、トップバッターで『聖母たちのララバイ』を歌い上げた岩崎宏美さん(相変わらずの美声❗)がお隣に( ゚Д゚)宮本さんが大先輩の偉大な歌手を前に、喜びを通り越して、コチンコチンに固くなってるのはいつも通り(笑)ヤンチャな弟を見守る優しいお姉さまの風情の岩崎さんの…

カッコいいですね❗

イントロからロックになってましたし、宮本さんはパワーがあるだけじゃなくて、

詞をものすごく大事に歌って下さって、阿久(悠)先生が聴いたら、どんなにお喜びになるかと…

との、この上ない賛辞に、ぐっと胸迫ったヲタクでありました😊

しかもしかも岩崎さん、いつもの黒シャツ黒パンツの上に真っ白なジャケットを羽織った宮本さん(後から歌う『Sha・la・la・la』仕様ですよね)を見て

白いジャケットもお似合いですね

ですって~🎉✨😆✨🎊いつも見て下さっているのね~😍と、またまた感激❗

 

谷原さんや岩崎さん、その場の方々の暖かい眼差しを受けて披露してくれたのは、『二人でお酒を』(梓みちよ)❗谷原さんの、「絶対どこかで見たこともない動きをすると思いますよ」という予言?通り、 カウボーイみたいに椅子に足をかけたり、ジャケット脱ぎ捨てくるりとターン、果ては椅子に登ってお立ち台😊

 

  新曲『Sha・la・la・la』もいつもながらの全力疾走❗

最近の宮本さんを見ていると、本当に歌うことを心から楽しんでいるような気がする。エレカシの数々の名曲には、辛い時悲しい時たくさんの勇気をもらってきたけど、歌ってる宮本さんの姿をふと見ると、(宮本さん自身は今Happyなのかな…?)と思う瞬間があった。でも、『ROMANCE』や、『Sha・la・la・la』の宮本さんには、突き抜けた明るさ、良い意味での軽さが感じられます。

 

  ゆずの北川くんに、手書きの文章と挿し絵を写真してUPするという宮本さんならではのインスタを誉められて嬉しそうな宮本さん😊谷原さんもフォローして下さるそうです🎵

 

 …うん、確かに宮本さんってコケティッシュかもね。宮本さんを表現する語彙がひとつ増えたわ(笑)