オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

これぞ至高のブロマンス❗~吉沢亮 ×山田裕貴 in『東京リベンジャーズ』

 物凄く 久しぶりの映画館。「血湧き肉踊る」ってゆーか(笑)思い出した❗昔むかし、ディズニーの冒険映画見てコーフンして、「なんで男に生まれなかったんだろう」って地団駄踏んで悔しがってた幼い頃の自分(笑)

 

  人生あきらめきってるダメダメくんのタケミチ(北村匠海)。ある日、TVのニュースで、遠い昔、初めて付き合った彼女ヒナタ(今田美桜)とヒナタの弟(杉野遥亮)が半グレ集団の抗争に巻き込まれて死んでしまったことを知る。そんなある日、誰かに押されて地下鉄の線路に落ちてしまったタケミチは、高校時代にタイムリープして…。

 

  学生時代の、仲間や同級生たちとのキラキラした思い出。自分が、ひとかどの人物になれるんだ、いや頑張ればヒーローにだってなれるんだと信じて疑わなかったあの日。それが10年経って、それぞれが人生の現実に直面し、思い通りにならない苦さや悲哀を背負いながら生きてる。映画の冒頭では人生を半ば投げやりに生きていたタケミチが、現在と過去を行きつ戻りつする間に、「ここで逃げ出して後悔したくない❗」と、ともすれば挫けそうになる自分を叱咤しながら、人生の分岐点で次々とリベンジを果たしながら成長していく。不良同士の抗争が描かれてはいるけれどそのじつ、内容的にはしごくまっとうな青春物語、ビルディングスロマンですね😊

 

  我らが吉沢亮は、ビルディングスロマンの主人公であり発展途上のタケミチにとっては憧れのカリスマであり、全人的な存在である東京卍會総長、マイキーこと佐野万次郎❗

 

スタイリッシュなハイキックを次々と華麗に繰り出し、かつての米国の伝説的なボクサーの如く、蝶のように舞い蜂のように刺す、無敵のマイキー😍…天才にありがちな気儘さと底知れなさ、天真爛漫さを併せ持つマイキー。だけどその一方で、精神的には、情に篤く、常識人で男気のあるドラケン(山田裕貴)にもう、頼りっ切りなんだよね。ドラケンなしでは夜も日も明けない…ってわけ😅夫婦か❗❓この二人(笑)ヲタク、原作を読んでないから見当違いかもだけど、裕貴くんがマジックブーツ❓履いて撮影した…ってどこかで読んだから、ドラケンはきっと大男の想定なのよね❓そんな「気は優しく力持ち」なドラケンを露払いみたいに従えて、どら焼き持って、ほけっとした表情で現れるマイキーの初登場のシーン、むくつけき男たちが身を屈めて最敬礼、吉沢さんどこかの深窓の姫君にしか見えなかったわ♥️ちょうど金髪だし~🎵(笑)

 

  ケンカは無敵なのに、支えてないとどこかにフワフワ飛んで行っちゃいそうな脆さと儚さ。そんな庇護欲をソソる存在のマイキーがカリスマ総長…っていう設定、いいよねぇ~~😍吉沢さんがどこかのインタビューで「(マイキーは)女子が好きそうなキャラ」って答えてたけど、まさにツボついてる(笑)彼の初登場シーン、(じぶんもバット持ってあの一団に加わりたいッッ❗)って妄想したよね、マジで(笑)

 

吉沢ヲタクとしては、ドラケンとの愛の証(ち、違う❓😅)、ドラゴンの刺青を首筋に刻む現在のマイキーの物憂い横顔(黒髪~~❗)がめちゃくちゃセクシーで萌えたわ~~😍あ、あとケンカシーンの、素肌にサラシね。チラリと見える胸板がもう…@&$¥☆[;!+

(…バッタリ⬅️映画館の座席で卒倒した音)

 

  アクションシーンだけじゃなくて、あまりの悲しみに感情を失って無表情になってる瞬間とか、安堵して思わず涙を浮かべるシーンなど、「表情の魔術師」吉沢亮を堪能できます😊

 

  天使と悪魔、子供と大人、弱さと強さ、光と闇…相反する感情がいつもせめぎあっているかのようなマイキー役は、繊細な感情表現が要求される難役だと思うので、彼を演じられるのは我らが吉沢亮しかいない❗

 

吉沢ヲタクはすべからく映画館に駆けつけましょう❗