オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

兄さんとバックハグ🎵~吉沢亮 ×満島真之介in 『SPUR』9月号

吉沢亮さんの『SPUR』対談連載『Gathering in the light』9月号のお客さまは…。

 

待ってましたぜ、兄さん❗

…の満島真之介さん🎵

 

  映画『キングダム』の中国ロケについてインタビューを受けた吉沢さんが、「現場では満島さんがムードメーカーで、いつも皆を笑わせてる」と答えていたのも記憶に新しいところ😊その一方で、自転車で日本一周したという武勇伝もお持ちのようで、それを聞いた吉沢さんは「初めて会うタイプの人だ…😮」と、心底驚いたもよう。そりゃそうですわね、確か吉沢さんは、中学の同級生たちと自転車で出かけると、いつのまにか自分の世界に入り込んで?集団から遅れてしまう…という逸話の持ち主だったような記憶が…(笑)

 

  ヲタク的に満島さんと言えば蜷川幸雄演出の『ハムレット』が強烈な印象。優しい兄の横顔にどこか、美しい妹オフィーリア(満島ひかり…実際にはお姉さんですけどね😅)に対する愛執が仄見えて素晴らしかったんですが、何と言っても特筆すべきは、最後のハムレット(藤原竜也)との剣術試合❗あの熱量、あの超人的身体能力の素晴らしさ、あれを毎日、昼夜を問わず演じ切るってもはや、人間の域を越えてる…😅きっとあれも、原動力は自転車日本一周だったのね。

 

 あの若さでNHK大河ドラマの主役という重責を担う吉沢さんに満島さんは…。

これは真面目な話だけど、『青天を衝け』のオファーが来た時に、心の底から吉沢くんの力になりたいと思ったんだよね。

大河ドラマ渋沢栄一という人の生涯を演じるわけだから、いろいろな人と関わらなきゃいけないし、

プレッシャーも大きいはず。

その中でちょっとした息抜きになればいいなって。

  ご存知の通り満島さん演じるところの尾高長七郎は、『青天を衝け』の中でも一、二を争うシリアスな役どころですが、撮影の合間に面白おかしいことばかり言っている満島さんがお芝居で急に真面目な顔をされると、吉沢さんは笑い出したくなっちゃうそうで😅満島さんのネライはじゅうぶん効果を発揮しているもよう(笑)

 

  最近、韓国映画『SEOBOK ソボク』を見て、(これ日本でリメークするとしたら、ソボク役は絶対吉沢さん以外あり得ない❗)と確信し、それからというもの、脳内「ソボク=吉沢亮」妄想遊び(特にあのカップ麺ちゅるちゅる平らげるシーン)に余念がないヲタク😅じつはバディのギホン役、これまでは他の俳優さんで妄想してたんだけど、今回の対談読んで、がぜん(あらっ、ギホン役はぜったい、「兄さん」感ハンパない満島さんだわ❗)と、ソノ気になったヲタク(笑)…だって、よくよく見れば、骨格といい端正な顔立ちといい、コン・ユにそっくりぢゃん、満島さん🎵

 

バックハグして、アノ吉沢亮破顔一笑させ、「ヘンな虫食べたり((( ;゚Д゚)))、ヘンな列車乗ったり(どんな列車よ…😅)、ホテルなんて予約しない」二人旅に誘って、ついにはアノ吉沢亮から、「やりましょうよ、面白そう」という言質を取る…

 

満島真之介、やはりただ者ではない❗笑