オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

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「すごくアメコミ的でもあるところが斬新」吉沢亮 in CUT8月号

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  吉沢さんが声優を務める『僕のヒーローアカデミア THE MOVIEワールドヒーローズミッション 』、いよいよ公開迫る❗もちろん見に行くつもりだけど、ストーリーの基本がわからないと映画見てもちんぷんかんぷんでしょう…というわけで、U-NEXTでアニメを見始めるたわけですが(今のところまだ第3シリーズまで見終わったところで、まだまだ道のりは遠い😅)…けっこう面白くてハマっちゃったんですね、これが(笑)

 

  …でそんな時に、吉沢さんが「ヒロアカ」のキャラ四人(主人公のデク、今回吉沢さんが声優を務めるオリジナルキャラのロディ・ソウル、爆豪、轟焦凍)に扮したオマージュ神本「CUT 8月号」が~~❗

 

 

  いやもう、これ1つの立派な「作品」ですよ😮目線も表情も目力の強弱もみんな違う❗一人一人がまるで別人、「若きカメレオン俳優」の面目躍如です。

 

  第3シリーズまで見終わって、暗い出生の秘密を抱え、自分を独立した「個」として見てくれない父親への復讐に燃える轟焦凍にすっかりヤられたヲタク😅「半冷半燃」とかめちゃくちゃ萌えるし。(この二面性、なんてセクシーな個性なのかしらん😍また、梶裕貴さんの声がもう…ヤバすぎる  笑)

吉沢さんはインタビューの中で…

『ヒロアカ』は『ジャンプ』的な要素が満載でありながら、すごくアメコミ的であるところが斬新ですよね。

と、『ヒロアカ』を評していて。なんでこう、吉沢さんの視点っていつも鋭いんだろう…って思います。

 

  アメコミ(特にマーベル)って、ヒーローがけっこう暗い出自や心の闇抱えてて(アイアンマン、不眠症だし😅)、その人間的な弱さを、科学の力や血の滲むような訓練で乗り越えていくという構図が多い。キャプテン・アメリカは元々虚弱体質だった軍の「落ちこぼれ」が、人体実験でヒーロー化したという過去があるし、ブラックウィドウは今でも世界のどこかで行われている人身売買の闇を背負い、ドクター・ストレンジは尊大な医者が事故によって全てを奪われた末、ひたすら「修行」を積み重ねてやっとこさ魔力を得る…と言った具合。

 

  轟の過去には、昨今世界的に取り上げられている「毒親」や「幼児虐待」のイメージが色濃く影を落としていて、デクや爆豪が典型的な『ジャンプ』的ヒーローなら、轟はマーベルのアメコミヒーローっぽいかな❓…と、ヲタクは勝手に思ってます。

 

  吉沢さん自身は爆豪や通形ミリオ(ヲタクはこれからやっとこさ第4期に入るので、彼はまだ登場していない😅)がお好きだそうですが、

この感じだと、もし実写化があったら僕には絶対話が来るでしょうね(笑)

今のハマり具合だと轟焦凍かな?

轟が来ちゃうかな?(笑)

 

ぎゃ~~~❗

来る来る、きっと来る~~❗

吉沢焦凍、絶対来て❗(笑)