オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「毎回、作品とただただ向き合うだけ」in 「awesome!」vol.44


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(この左ページの写真なんですが、吉沢さんの最大の魅力である眼は隠されているんです。俯いているから。だけど、睫毛の翳がめっちゃセクシー🎵)

 

  昨日(8月6日)から公開された『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールドヒーローズミッション』。孫(小学3年生、性別・男)を誘ったんだけど、彼は実写映画派ですげなく断られ、昨日は一緒に『ワイスピ』最新作を見ることに。(ワイスピも大好きだから、結局孫ともども大コーフンではあったけど😅)アニメ映画は周囲に他に誘える人がいなくて、どうやって行こうか悩ましいところ。

 

  閑話休題

 

  Twitterの感想を読むと、アニメファン、ヒロアカファンとおぼしき人たちが「吉沢亮、最高じゃん」「吉沢亮、まんま声優だった」等々書き込んでおられて、見る前からすっかり胸アツ😍

 

  「awesome!」vol.44は、そんな原作ファン、アニメファンの方々にぜひ読んでいただきたい内容。声優という仕事の技術的な難しさは言うに及ばず、「吉沢亮がどれだけヒロアカに熱い思いを抱いているか」「ロディ・ソウルというオリジナルキャラの人物造型をどのように行ったか」等々、声優を目指す方々が読んでも納得のインタビュー♥️

 

  吉沢ヲタ的に心に刺さった言葉は

(『青天を衝け』の現場で、「あれだけ刺激的な俳優さんがいる中で、自分が求められているものや、やらなくちゃいけないことが増えてきたと思うのですが、いかがですか❓」という問いに対して)

こういった大きな仕事が増えてきたからこそ、あらためて"俳優ってたいしたことないんだな"って実感することが増えました。

 

 一見、「えっ❗❓」って思うような言い方だけど(笑)これは吉沢さん特有の逆説で、その後、「作品の面白さを決めるのは、脚本と監督とカメラマン。この三者で作品の9割は決まってしまう」と。だからこそ…。

 

"僕がやらなくちゃ!" "僕が背負っている"というようなことを意識しないようになりました。それからは"毎回、作品とただただ向き合うだけ"というシンプルな思いに変わったかもしれないです。"ただ役に集中すればいい"と思えるようになりました。

と❗その柔軟な姿勢に吉沢ヲタが聞けば大安心、と同時に、彼の、役者としてのスゴさが改めて認識できます😊

 

…でもね、作品の面白さは脚本・監督・カメラで9割がたは決まったとしても、最後、1割の画竜点睛を担うのは、やっぱり役者。吉沢亮という役者は、絵に描いたドラゴンに眼を入れて、天空高く飛翔させられる人だと信じてる。

 

  今までも、そしてこれからも。

 

(ついしん)

「寝る前に聴きたい1曲」

高良健吾さんに薦められたという曲だそうです。吉沢さんの気分には今、このジャンルなのね🎵「ものすごくDEEPなので、聴いていると浸れるんです」だそう😊