オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

吉沢亮さんは白檀の香り❓~エル・ジャポン 10月号


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  "Wake up for love"(愛への目覚め)をテーマに、新しく生まれ変わったミス・ディオール。同じテーマのグラビア(エル・ジャポン10月号)に我らが吉沢亮が登場、そしてなんと、フォトグラファーはあの、北村匠海くん❗

ゴージャスすぎる……😍

 

  新生ミス・ディオールは、従来のローズに新たにすずらんとサンダルウッド(白檀)が加わったセンシュアルな香りなんだとか。この香りに対する吉沢さんの感想は……

 

甘くて爽やかなので清楚な女性に似合いそうな印象でありながら、その中にどこか強さやインパクトも感じました。

 

  さすが感性の鋭い吉沢さん、ローズやすずらんのフェミニンなフローラルノートをきりりと引き締めるという意味で、白檀の香りを「強さやインパクト」と表現したのでしょう。じつはヲタク、以前ブログで「吉沢さんには白檀の香りがよく似合う」って書いたこと、あるんですよ。高貴で誇り高い、「和」の香り。

(注 : ご本人がお好きかどうかはあずかり知らぬことで、ヲタクがじぶん勝手な妄想で遊んでるだけです😅)

  でも、「 お互い香りを楽しみながら撮りました」と匠海くんも仰っているので、しばらくは白檀の香りを纏う吉沢さんの妄想に浸れそうだわ(笑)満島真之介さんも、SPUR9月号「Gathering in the Light」の対談で吉沢さんをバックハグした時に、「想像以上にイイ香りがしました。 うはっ」って仰ってるし…フフフ♥️あっ、もしかして吉沢さん、『源氏物語』の薫の君(表向きは光源氏の子ということになっているが、じつは源氏の妻、女三ノ宮と柏木の不義の子。生まれながらにしてその肌から妙なる香りがしたと言われる。「宇治十帖」の主人公)みたいに、香水つけなくてもイイ匂いだとか…❗❓(……妄想が止まらない  笑)

 

 ……と、 さて、グラビアですが😅

 歌も演技も一流で、かと思えば「10年後はカレー屋さんやっていたい」と発言するほど多才で多趣味な匠海くん。彼を見ていると、天は二物も三物も与えるものなんだなぁ…って。そのうえ、写真もお得意だったなんて、まったくもってビックリです😮特に、1頁めのモノクロ写真❗ディオールの真っ白なシャツを纏った吉沢さんの、陰翳のある彫刻のような美しさが見事に捉えられていて、なんだかドキドキ😍……で、同雑誌の別の特集「吉沢亮北村匠海の気になる関係」(エル・ジャポンに記事二本立てって…吉沢さん、スゴくないですか❓😮)では、吉沢さんの至近距離でカメラを構える匠海くんの姿や、撮影の裏話もUPされていて、さらにドキドキ(笑)

 

  二人の初めての出逢いは、映画『さくら』で兄弟役を演じた時。一緒にお風呂に入るシーンもありましたよね🎵超人見知りな吉沢さんが、匠海くんとは会った途端に意気投合した……ってたしか言ってたような気がする。

 

  これから先、年齢を重ねてかっこいい男になっていきたいよね。

と語る吉沢さんに

40歳になる頃には若い人に「北村匠海にエロスを感じる」って思ってほしい。

と、独特の言語感覚で答を返す匠海くん。今でもじゅうぶん感じるけど❓…あっ、「若い人に」って書いてある。おばさんぢゃダメね(笑)

  お互いの魅力について率直に語っていたり、「二人で海外旅行に行くならどこに行こうか?」等々、気心の知れた二人ならではの、自然体で、心地よい風が吹いてくるようなステキな対談です😊

 

  現在絶賛公開中の『東京リベンジャーズ』でも共演を重ね、来年早々には舞台『マーキュリー・ファー』を控える二人。ヲタク、この原作を半分位まで読み進めているんですが、悪事に手を染めつつも、冷静で知的で、周囲の憧憬の対象である兄(吉沢さん)と、兄をひたすら崇拝し、依存と束縛を深めていく弟(匠海くん)の危うい、愛憎の物語。あの『時計じかけのオレンジ』よりも過激だという問題作に、二人がどう挑むのか❓

 

  お互いを「(匠海は)相手のことを本気で思って生きてる人」、「亮くんは役者として安心感と心地よさを感じさせてくれる唯一の人」(匠海くんにとって「唯一」無二だよ、オンリーワンだよ❗凄いよ…)と評するほど、深い信頼感で結ばれている二人。これからもきっと二人は、さまざまな作品で私たちに新鮮な驚きを与え続けてくれるに違いありません😊