オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

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「衝撃😅」91才までしっかりと演じる~吉沢亮 in 『青天を衝け』

  吉沢さんの公式ツイッターに、NHK大河ドラマ『青天を衝け』制作統括である菓子浩さんのインタビュー(ORICON NEWS)のリツイートが❗

 

  吉沢さんが渋沢栄一役に抜擢された理由や、菓子さんが日頃吉沢さんを現場で見て感服する点など、ヲタク的にはもう嬉しくて嬉しくて「慎んで拝読しました。菓子さん、ORICONさん、ありがとう❗❗(感涙)」といった内容なのですが、一点、衝撃の事実が明らかに……。はいっ、記事をすでにお読みになった方々はおわかりでしょう😅

「静岡編」以降、渋沢は実業家として大活躍を見せるが、ドラマでは、人生の幕を下ろす91歳までしっかりと描くという。

 

  やっぱり…やっぱりそうなのね…ううむ……

来たー来たー、ついに来た。途中で止めないのね……😅

1分間くらいその衝撃に茫然自失したヲタク(笑)

 

  しかし1分経って落ち着いて考えてみれば、老け役を演じるのは一流俳優への第一歩に間違いありませんよね?吉沢さんが尊敬するレオ様ことレオナルド・ディカプリオも、実在した人物の一生を描く大作に出演する機会が多々あるせいか、老け役が自然でその巧みさに舌を巻くことが多い気がする。考えたらレオ様も、ある意味アメリカの大河俳優だもんね(笑)レオ様の老け役、『アビエイター』(マーティン・スコセッシ監督)ハワード・ヒューズの晩年などいろいろあるけど(アレは老け役というより汚れ役か…笑)、ヲタク的に最も印象深いのは、彼がFBIの伝説的な長官フーヴァーを演じた『J・エドガー』(クリント・イーストウッド監督)。他の俳優さんたちの老け方が作り込みすぎて少々不自然、残念なことにちょっとギャグが入ってしまったのに比べ、レオ様は変化が自然でサスガの名演技だった。

 

  でもあのレオ様ですら、老け役を演じ始めたのは30才を過ぎた頃から。若干27才にして91才を演じるって…😮

 

吉沢亮が伝説になる日は近づいている。