オタクの迷宮~映画と舞台と音楽と Chaos-α

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

『宮本浩次、縦横無尽』を聴きながら、走る🏃🏃🏃

  コロナ禍になってから、家の中でジョギングしてるヲタク😅外を走るのとは違い、あまりにも単調な作業なため、当然音楽をかけながら走ってます。最近のお伴はもちろん、宮本浩次さんの最新アルバム『縦横無尽』❗

 

  ブログ記事のお題ですが、本来なら「宮本浩次『縦横無尽』」とすべきなのでしょうが、このアルバム、ヲタクにとっては、「『縦横無尽』by 宮本浩次」ではなく、「宮本浩次 is 縦横無尽」なので、あえてこんなふうに🙄☝️書いてみましたことよ🎵

 

  『光の世界』でゆっくり走り出して

(休日、宮本さんは車を走らせていたらしい。ヲタクはじぶんの足で走ってます  笑)

とめどないナウ・アンド・ゼン

あえて宮本さん、カタカナで書いてる、印象的。

『Stranger』謎めいた歌で。宮本さんが歌い上げているのは、男性か女性か、はたまたアンドロギュノスか。変幻自在、ロマンチストであり白けたリアリストであり、匕首をうなじに当てて嗤う、圧倒的な魅力を持ったロックな存在。いやこれは、宮本さんの歌だよ❗

「俺たちの宮本」の歌(笑)

 

ジョギングもだんだんエンジンがかかってきて、足取りも軽やかに『この道の先に』。

大昔、ヲタクが通っていた高校は丘のてっぺんにありました。(ちなみに「ゆず」のお二人が通っていた中学は目と鼻の先)

走り続けるこの道の先で  キミに会いたい

坂道のぼって   キミに会いたい

まだまだ元気、ぴょんぴょん(笑)

でも次が『浮世小路のブルース』だからちょっとペースを押さえぎみにして🎵

何しろロックに演歌をうねうねと乗せた歌だから(宮本さん談)ヲタクもうねうねと走ってみる(⬅️怪しい  笑)

本当のお前がそこにいる

最後の旅の道しるべさ

ああ俺はくたばらない

浮世小路に明日の風吹かせる

「紅テント」の舞台に立ってる宮本さんを妄想しながら、走る(笑)あっ、そう言えば唐十郎さん、本年度文化功労者顕彰、おめでとうございます😊

 

さて、楽しく軽快な『十六夜の月』で再びペースを上げましょう。

昔彼女と訪れたあの浜辺。

暮れてゆくお陽様に踊る 光る波を

え?宮本さんの住んでいるところから車で小一時間ばかりの旅?も、もしかしてヲタクの住んでるこのへん?明日「縦横無尽」のコンサートする場所?

…うん、そういうことにしておこう(笑)

切ない『春なのに』(中島みゆき作詞作曲)を経て、ミスチル桜井さんとのコラボレーション『東京協奏曲』。桜井さんって、音楽的にも生き方も宮本さんとは異質な人だとずっと思っていたけど、二人の歌をこうやっと聴いてなんて素晴らしいハーモニーでしょう❗二人のどちらかが作った歌ではなくて、共通の盟友小林武史さんの作詞作曲…ってとこが、とっても良かったね😊

 

  ちょっとヘタってきたヲタク。それを見越したように宮本さん、『passion』を繰り出してきます❗なんてグッドタイミングなんだ。ヲタクのためにありがとう、宮本さん(⬅️バカ😅)

どの道 この道 俺の道

転がり続けろ

はいっ、頑張りますっ🏃🏃

 

  コンサートでペンライト持って盛り上がりたい名曲『sha・la・la・la』から、ロックの中のロック『just do it』❗もうこれはねぇ、走ってる場合ぢゃなくなってちょっと一休みして、稀有なRocker宮本浩次の世界に浸ってみる。ヲタクにとって宮本さんは、ミック・ジャガーよりロバート・プラントよりジョー・ストラマーよりカッコいいRockerなんだ……って、改めてそう思う。

 

  ゴールはもうすぐそこ。スパニッシュなテイスト、無限の広がりを感じさせる『shining』(市川海老蔵主演のドラマの主題歌)を聴きながら、織田信長の潰えた野望に想いを馳せてみる。

そして、『rain 愛だけを信じて』

全てをかなぐり捨てて駆け出したくなる

ああ 時代の所為にしたくない  わたしの明日を

うん、ヲタクも宮本さんを見習って、ちゃんとじぶんの始末はじぶんでつけて、潔く生きてゆくよ❗

そしてそして、一時間、走り抜くことができたじぶんを誉めてやりながら、『P.S. I love you』でめでたくゴール~🎵

 

これからも走り続ける宮本さんについていこう。

愚痴ったり、世の中を恨んだり、不平不満ばっかり行ってると置いてかれちゃうから、「愛だけを信じて」これからも走り続ける🏃🏃