オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

サイケな二人❗❓~吉沢亮 × 北村匠海 in 『NYLON SUPER vol.10』

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 2月3日に鑑賞した舞台『マーキュリー・ファー』の衝撃と感動が、いまだ覚めやらぬ今日この頃、吉沢沼の皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

  舞台では、吉沢さんと匠海くんが演じる兄弟の人生を語る上で「バタフライ🦋」という言葉が重大な意味を持つのですが、同じモチーフで、NYLON SUPERが全く異なる、しかも美しいフォトストーリーを作り上げてくれた❗名付けて、"The Great Dinner Party"🍷

 

  とある古い洋館(元華族の館だそう✨素敵💕)。宵闇迫る頃、たった二人の盛大な晩餐会が始まる。

この美しい二人は誰❓

じつの兄弟なの❓

それともブロマンスな関係の他人同士なの❓

…いずれのシチュエーションにしろ、そこはかとなく妖しい雰囲気(笑 )……でも、めちゃくちゃヲタクの好みよ~😍パーティーのメニューが、なぜか生の魚と※青パパイヤと紫キャベツというのがめっちゃシュール(撮影時、この生魚がよほど臭かったらしくて、吉沢さん、「生臭かった~(-∀-)」って連呼してて……んもー、可愛いすぎる😙)

※青パパイヤ…といえば、ベトナム映画の名作『青いパパイヤの香り』を思い出します。ベトナムの湿った熱い空気、水の流れ、美しい自然の中で繰り返される人々の日々の営み。そんな桃源郷のような生活が数年後、ベトナム戦争によって全て破壊されることになるとは…。『マーキュリー・ファー』のセリフの中にも、ベトナム戦争で米軍が使用したナパーム弾についての言及がありましたっけ。(じつは『青いパパイヤの香り』、てっきりベトナムロケを敢行したのかと思いきや、撮影は全てフランスで行われたとか…。ビックリ)

そういえばフランスに行った時、フォーばかり食べていたという吉沢さん😊

ほら、ここにも吉沢亮のラブチェーン❗(一説にはこじつけとも言う  笑)

…ったく、ヲタクの妄想は次から次へと果てしない😅

  

 

  吉沢さんと匠海くん、映画『さくら』、『東京リベンジャーズ』に続いて、舞台『マーキュリーファー』で共演は3度目ですが、お芝居をする上でとても「肌が合う」二人なんじゃないかと思うんです。舞台を見て、さらに確信を強くしました。言葉に出さなくてもわかり合える二人。阿吽の呼吸の二人。これからもまた、共演してほしい😍一緒に成長していく美しい人たちをずっと見ていたい…そんな気持ちにさせてくれるフォトストーリー。『マーキュリー・ファー』が辛すぎる、悲しすぎる展開だったから、NYLON SUPERさんに癒されました😊

 

  今回の撮影、匠海くんは「サイケデリックな世界。(僕たちは)サイケな二人」って表現していて、彼の鋭い言語感覚に驚きます😮…確かに、『マーキュリー・ファー』におけるバタフライって、サイケデリックな世界観と密接な関連性があるんですよね。舞台のネタバレになっちゃうから言えないけど…。欧米におけるサイケデリック・ムーブメントって、ぶっちゃけその根源はバタフライ🦋、つまり種々の〈〉/'@-☆"#$…だから。

 

  今回の撮影は、『マーキュリー・ファー』の世界を異なる視点で新たに表現し直したものだそう。匠海くんはやはり芸術家肌だわ……そして、そんな匠海くんのエッジーな感性を「そうだね、ホントだよね」って柔らかく受け止めている亮兄ちゃんがやっぱりいちばんツボ😊

 

  爆笑だったのは、お互い相手の気持ちを想像し、長所、短所、趣味、得意科目…etc.に答えていく、「妄想履歴書」。つまり、名前は北村匠海って書いてあるけど、実際に回答したのは吉沢さん…ってゆう。吉沢さん、かなりフザケてて、匠海くんの性別は女❗😮で、血液型はABって……

それ、まんまヲタクなんですけど❗(笑)

それを読んだ匠海くん、「血液型はB型ですけど、たまにAB型って言われます。ちなみに、AB型の友達は多いです❗」ですって(嬉)

匠海くんと相性良さそう、じぶん(⬅️バカ😅)

だけど匠海くん、

(AB型は)みんな、普通ではないです。

なんか、何かが普通ではない(笑)。

あっ、そうなのね…やっぱり…😅

 

特典のDVDが付いているんですけどね、グラビアでもじゅうぶん神々しいのに、もう、動いてる二人は……(バッタリ🌀🌀🌀⬅️ヲタクの倒れる音)

 

(おまけ)

サイケと聞くと、ヲタク的にはサイケデリックロックの名曲『ハートに火をつけて(Light   my fire)』(ドアーズ)がすぐに思い浮かんで、グラビア、特に洋館のお庭で二人でお茶してるシンメトリックでシュールな写真を見てる間中、あの長~い長いサイケな間奏がアタマの中でぐるぐる鳴り響いていたわ…。

 

  ちなみにドアーズのジム・モリソンは、ヲタクのもう一人の推し、宮本浩次さんが多大な影響を受けたミュージシャンであり、詩人。推しと推しの微かな共通点を探しだして、一人ほくそ笑むのが、ヲタクの真夜中の快楽(笑)