オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

「吉沢さんの栄一はとても素晴らしかった」by 渋沢雅英氏~『SPUR』3月号

  吉沢さんの鋭意対談連載「Gathering in the light」も、いよいよ3月号で最終回😢お客様は、渋沢栄一の曾孫(…つまり、『青天を衝け』のラスト、ドラマの素晴らしい語り部の役を果たした栄一の孫、渋沢恵三(笠松将)のご子息にあたるわけですね😊)である渋沢雅英さん❗吉沢さんがインタビューの中で度々、「現場に入るまでに一度お会いして、とても素敵な方で渋沢栄一を演じるイメージが掴めた」といった趣旨のことを仰有っていましたが、まさにその方ですね❗矍鑠(かくしゃく)として、インタビューの内容も頭脳明晰といった感じで、もうヲタク、感激❗ですっ。

 

  今はもう「一生現役、一生青春の時代」。ヲタク自身も死ぬまでご隠居なんてしたくない…と思ってますが、『青天を衝け』を見たお陰で、渋沢栄一がいちばんのお手本になりました。その他にも、現在公開中の『ウェスト・サイド・ストーリー』でエグゼクティブプロデューサー且つ作中でも重要な役を演じたリタ・モレノとか、ヲタクの「脳内お手本リスト」には何人か記載されているのですが(笑)、僭越ながら雅英さんも追加させていただきますっ🙏

 

吉沢さんの栄一はとても素晴らしかったです。

長期間にわたって栄一の生涯を演じられるのは大変だったかもしれませんが、本当にご苦労様でした。

と、雅英さんから最上級の賛辞を贈られた吉沢さん😊

 

  思えば『Gathering in the light』も、今年に入ってからは『青天を衝け』一色でしたね😊共演者の方々だけでなく、演出や脚本、音楽担当、ストーリーテラーの家康さま、そしてラストは曾孫の雅英さん❗ヲタクからしたら、ドラマと並行して、まるで『青天を衝け』の裏面史を見せて頂いているような気持ちでした。

 

  公式ツイッターをはじめとして、様々な『青天を衝け』ゆかりの場所が終わりを迎え、何とも言えない寂寥感を覚えていたヲタクでしたが、今回の対談を読んでやっと、自分の気持ちに「オトシマエ」をつけられたきぶんでいます。

 

  これからは、ブルーレイで「追天」する時も、淋しさではなくむしろ、こんな素敵なドラマをリアルタイムで追っかけることができ、その中で大輪のような演技を見せた推しの目撃証人となれた幸福に感謝することになるでしょう。

 

  大河ドラマの主役と時を同じくして、大先輩方をもてなすホストの大役も無事終了……吉沢さん、本当に一年間、お疲れさまでした❗