オタクの迷宮

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ジャック・ロウデン、久々に『Hey U Guys』インタビューに登場❗

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『Hey U Guys』の再生リストをチラチラ見ていたら、ジャクロくんのインタビューがぁぁ~🎉✨😆✨🎊

 

  昨日マイク・ファイストが、BAFTA(英国アカデミー賞)の会場で初めて『Hey U Guys』のインタビューに答えた時の記事をUPしたばかりなんですけど、今日はジャクロくんの番😅どちらもヲタクの愛する推しなんですねぇ~♥️世界はステキなイケメンに満ちてるよね、ホント(笑)

 

  ジャクロくん、ロンドンフィルムフェスティバルで開催された主演映画『Benediction~祝祷』のプレミア会場で『Hey U Guys』のインタビュー受けてたんだ😮‥‥今まで、見逃してた~❗もはや5ヶ月も経ってる。最近マイクのほうにかまけてたからなぁ~、ゴメンねジャクロ(⬅️バカ😅  笑)

 

  というわけでインタビュー🎵何より、英国を代表する巨匠テレンス・デイヴィス監督との仕事はエキサイティングだったと語るジャック。デイヴィス監督の作品で一番好きなのは『The Deep Blue Sea(邦題:愛情は深い海の如く』だそうだ。ちょっと意外😮トムヒが第二次世界大戦帰りの軍人で、戦場のトラウマのせいなのかいつもイラついてて、何かと言うとキレる美貌のクズ野郎、いつも知性的なクールビューティのレイチェル・ワイズがトムヒのクズっぷりに振り回されるメンヘラ人妻。二人の不倫愛憎劇で、(へー、ジャクロ、こういうドロドロな恋愛モノやってみたいのかー)って思ったら、「もともとサイモン・ラッセル・ビールが好きで見たんだけど、やっぱり良かった」って😅あんなふうに枯れちゃうのはまだ早いだろー(笑)

※サイモン・ラッセル・ビールは英国では超有名なシェイクスピア役者。『嘆きの王冠~ホロウ・クラウン』ではフォルスタッフを演じています。この時もトムヒことトム・ヒドルストンがハル王子役で共演してますね。

 

ジャクロくんが『Benediction』で演じたのは第一次世界大戦に出征して戦功を立てるも戦場でのトラウマに苦しみ、反戦詩を書き綴った詩人ジークフリート・サスーン。

彼の詩は学校の授業で習ったことあるよ。あの時代に戦争に反対してそれを詩に書き綴るなんて、素晴らしい勇気だよね。

役を演じるにあたり、サスーンの墓所に参拝したというジャクロくん。

僕はなぜか実在の人物を演じることが多いんだ。でもそんなにプレッシャーは感じたことはない。その人物について学び、理解し、共感できれば‥‥。生涯でどんな業績を残した人であれ、家族や親戚のいる一人の人間であることに変わりはないから。

今回の映画ではキャストたちの一体感が素晴らしかったようです。

結婚式のシーンで6名の俳優たちが集合したんだけど、まるで1つの家族みたいな雰囲気だったんだ。お互いを思いやり、支え合って‥‥。感動的な体験だったよ❗

『Benediction』、ジャクロくんの演技も作品自体も各所で絶賛されていますが、ジャクロくんの語る「現場の一体感」も作品に大いに貢献したようですね😉

 

  そしてそして、もうすぐAppleTV制作の『Slow Horses(邦題は「窓際のスパイ」)』クランクアップも間近だと語るジャクロくん。ゲイリー・オールドマンとの初共演に

I'm incredibly excited.

もう、信じられないくらい大興奮してるよ。

と、少年のように目を輝かせるジャクロくん😊

彼がこの時「春頃には配信されるんじゃないかな?」と語った通り、英国のMI5を舞台にしたスリリングなスパイスリラー『窓際のスパイ』は4月1日よりApple TV +で配信開始です❗

 

相変わらず真摯でキュートな演技の虫、ジャクロくんでした♥️


Benediction - Jack Lowden on the lure of Terence Davies, and Slow Horses with Gary Oldman - YouTube