オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ジャレッド・レト × 中村悠一のコラボが最高♥️ ~『モービウス』吹替版


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 『モービウス』初日観賞❗映画はいつも字幕派なのだけど、今日は孫(男子・9才)と一緒なので、吹替版で見る♥️孫はマーベルヒーローズものは今まで全作品制覇しているので、話が合うことこの上ない。しかも、作品の見方も鋭くて、こっちが教えられることもしばしばである😊

 

‥‥というわけで吹替版の『モービウス』。

いやこれがもう、予想を遥かに越えて良かったっす❗

ストーリー展開はまんまマーベルヒーローのドラキュラ版で、ジャレッド・レトのヴィジュアルもデジャヴだな~と思って見ていたら、フランシス・コッポラ監督の『ドラキュラ』ゲイリー・オールドマンを想起させましたね。コッポラの『ドラキュラ』、伯爵が吸血鬼に変身した後の姿が従来のものと違ってけっこうケモノっぽくてビックリしたんだけど、『モービウス』見て合点がいった❗コッポラの『ドラキュラ』も『モービウス』も、コウモリの顔を模しているのね😅コウモリって羽拡げて飛び回っているイメージしかなかったから‥‥。

 

さてさて、『モービウス』がマーベル映画一二を争うセクシーさに溢れていたのは、「ハリウッド一のモテ男」ジャレッド・レト本人の魅力ももちろんだけど、吹替を担当した中村悠一さんの、深くて艶があるイケボに負うところが大きかったのではありますまいか。だって‥‥レト本人の声よりだんぜん色っぽいんだもん😅

 

  不治の病に苦しむモービウスが、コウモリの血清によってモンスター化すると、バッキバキに変身するわけだけど、このシーンはキャプテン・アメリカが人体実験によって、彼の虚弱な体がみるみるうちにマッスル化するシーンを彷彿とさせます。最初からムキムキしてるよりむしろ、そのプロセスにドキドキするのは、人間誰しも潜在的に持っている「変身願望」を満たしてくれるからなのかな❓‥‥そういえば、キャプテン・アメリカの声も中村さんなんだっけ。さすが七色の声の声優さん、イメージ全く違う😮カメレオンぶりが見事です。

 

  ドラキュラのストーリーがベースだから、他のマーベルヒーローものより当然ロマンス要素は濃い目😉モービウスと、彼の研究を助けるマルティーヌ博士(アドリア・アルホナ)とのロマンスがサブストーリーで、二人のロマンスの帰結は予想通りですが、ヲタク的にはオールオッケー(笑)同じ難病を患う幼なじみマイロ役にマット・スミス。BBCのドラマ『ザ・クラウン』で若き日のフィリップ王配殿下を演じていた俳優さんですね。この方もジャレッド・レトに負けず劣らずバッキバキです(笑)

 

 ポストクレジット、『スパイダーマン・ホームカミング』のバルチャー役、マイケル・キートンが登場し、『モービウス2』ではおそらくスパイダーマンが絡んでくることが示唆されます。そういえば、『ヴェノム 2』では、ヴェノムがテレビの画面に映ったスパイダーマンを見て舌舐めずりしてたしな‥‥。モービウスが、「I am Venom」って呟いたのもめっちゃ気になるし。でも、ヴェノムは違うバースにワープしたのよね❓ってことは、彼らに絡むスパイダーマンってどのバース❓1❓2❓それとも3❓最近はマルチバースをヒーローやヴィランたちが行ったり来たりしてるので、わけわからん(笑)‥‥おまけに、どうやらドクター・ストレンジが『マルチバース・オブ・マッドネス』でまた大変なことをやらかしそうだし😅ドクター・ストレンジ、ベネさまが演じてるから冷静で知性的なジェントルマンかと思いきや、案外おっちょこちょいで、ちょいちょいやらかしてるよね(笑)

 

しかしさー、ジャレッド・レトっておん年50才なんだよね(驚愕) 

彼自身がコウモリの血清入れちゃってるんじゃないの❗?(笑)