オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

宮本浩次さんは今日もイケメンだった~『縦横無尽/完結編 on birthday』

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 じつは1月末にヲタク、宮本さんの『縦横無尽』コンサート、遠征の予定だったんです、県外に。ところが、ヲタクの住む横浜市はその直前に蔓延防止等重点措置の対象に‥‥😭コンサートの開催地はまだ対象外だったから、さんざん悩んだ末に直前になって行くのを取り止めた(号泣)

 

  誰のせいでもない、じぶんで決断したことだったのに、それからというもの、宮本さんのオフィシャルなツイッターやインスタを見るのがツラくなっちゃって‥‥。ようやく復活したのは、宮本さんがあのにっくき流行り病に感染したと報じられた時。いかんいかん、宮本さんはヲタクの何百倍も何千倍もツライのだ、ウジウジしてる場合ぢゃないっ❗と思いました。

 

  そんなこんなで『縦横無尽完結編』が代々木第一体育館で、しかも宮本浩次生誕祭と同時開催されると知った時のヲタクの狂喜乱舞、おわかり頂けるでしょうか❓スタンド席のいちばん後ろでも構わない、いや、よしんば外れても野音みたいに外にいようか(音は聞こえないだろうけど  笑)などと、ドキドキしながら抽選結果を待っていると‥‥

 

な、なんと、当選したうえに、アリーナ席のきゅ、きゅ、9列目ですとぉぉぉ~~~~❗❗

ヲタクのエレカシライブ歴でも、座ったことのない最高の席‥‥(昇天)‥‥って、昇天してる場合ぢゃないよ、じぶん❗(笑)思い返せば第1回めのソロライブは見事ハズレたし、第2回目の「宮本、独歩」は緊急事態宣言でコンサートそのものが中止‥‥ソロシンガー宮本浩次を目の当たりにするのは今回が初めてなんでした。ワクワク✨

 

 

「光の世界」で幕を開けた『宮本浩次~縦横無尽 完結編』は、流行り病の影響なんてどこ吹く風、いつも以上に元気いっぱい、あの細身の身体のどこからあんな声量が出てくるのかと思うほどのダイナミックな歌声、伸びやかな高音‥‥ヲタク、安心致しました❗

 

★今日のセトリ

光の世界

・夜明けのうた

(オープニングに相応しい2曲❗)

stranger

(ヲタクにとって、悪魔か天使か神出鬼没、変幻自在なトリックスターはまさに、宮本さんその人。「永遠に君の虜」‥‥だよね❗)

異邦人

きみに会いたい-Dance with you-

(ここで上着を脱ぐ❗この仕草がまたセクシーである。TVの画面で見る宮本さんは「永遠の聖少年」という雰囲気であるが、じつはめちゃくちゃ大人の色気のある人だと思う。ヲタクは個人的に宮本さんの白シャツ姿が好きである♥️『きみに会いたい』で脱ぐところがまた、いいんだなぁ‥‥⬅️バカ😅)

あなた

・化粧

・春なのに

(ヲタクがなぜ宮本さんの歌う「おんなうた」の数々が好きなのかというと、宮本さんの朗々とした高音を愛しているからです。理屈抜きに腰砕けになります 笑)

Shining

獣ゆく細道

(ここで赤いシャツに着替える宮本さん♥️)

ロマンス

(岩崎宏美さんが「『ロマンス』がロックになってる‥‥😮」って驚いてらしたけど、今宵の『ロマンス』は、日本有数のロック・シンガー宮本浩次の面目躍如なり)

冬の花

(冒頭、白い雪の映像から始まるこの歌。ラストにかけて、児玉裕一監督によるあのドラマチックな名作MVを彷彿とさせる赤い花びらが降り注ぎ、私たちを幽玄夢幻の世界へ誘ってくれます)

悲しみの果て

(ヲタクにとって、明日生き抜く力をくれる歌。何千回も聴いてる筈なのに、なんでこういつもいつも涙が出てくるのか謎  笑)

sha・la・la・la

・浮世小路の blues

(インターバル)

黒いシャツに着替えた宮本さん。ダンディ♥️

passion

どの道 この道 俺の道 行くぜ 転がり続けろ

転がっても這いつくばってもカッコ悪くても、少しでも前に進めていれば、よしとしよう、うん(笑)

ガストロンジャー

(宮本さんの芯‥‥みたいなもの❓ソロのコンサートでも、これは外せないよね😉)

に吹かれて

今宵の月のように

(アコギをかき鳴らす宮本さんは‥‥やっぱりカッコいい😊)

あなたのやさしさをオレは何に例えよう

(宮本さん、「古い歌だけど、最近その良さに改めて気づいて‥‥」という趣旨のことを言ってた‥‥気がする😅エレカシの新春ライブの時も書いたけど、最近すごく柔らかな雰囲気の宮本さん。何か心境の変化があったのかな(-ω- ?)何はさておき、幸せになってね、宮本さん 😊‥‥って、余計なお世話か  笑)

この道の先で

十六夜の月

(文学青年でロマンティストな横顔)

rain -愛だけを信じて-

(「時代の所為にしたくない  わたしの明日を」のくだりが、今日は特にぐさりと心に刺さりました)

・P. S. I love you

(この歌を最後に持ってくるとこが、常に限界に挑戦するチャレンジャー、宮本浩次らしいなぁ‥‥と、ヲタクは思うのであります)

(アンコール)

just do it

・東京協奏曲

・昇る太陽

・ハレルヤ

 

  エレファントカシマシという、稀有なバンドのフロントマンとしての宮本さんはその重責からおそろしく生真面目で、微かな音の狂いにさえ敏感に気を配り、常に白刃の真剣勝負‥‥ってカンジで、こちらもかなり緊張する時があるんだけど(時に客席を挑発してくるしね😅)、一方、ソロアーティストとしての今宵の宮本さんは、名越由紀夫、キタダマキ玉田豊夢、そして御大・小林武史という四人のプロ中のプロの奏でる音楽に身を委ね、シンから「歌うこと」を楽しんでるふうで、心地良さそうで、見ていてなんか‥‥すごくほっとする。宮本さんも私たちに向かって、「リラックスしてね」って何度も呼びかけてたっけ。

うん、宮本さん、リラックスしたよ❗

最初から最後まで楽しかった、あっという間だった♥️

見てる私たちにまで「なんてセンスのいい、カッコいいやつらなんだ❗」と、いつものようにコンプリメントを投げてくれる優しい宮本さん😊その言葉、そっくりお返しするワ。

 

このブログで宮本さんのことを書く時は、「イケメン・ミヤジ」っていうカテゴリーに入れてるわけだけど、ヲタクにとって宮本さんは、最高級のイケメンなのです。カッコいい男性を形容するのに、美男子とかハンサムとかいろいろな言い方はあるとは思うけど、江戸っ子らしい気っぷの良さだとか、さらっとしたイヤミのない人情味だとか、ヲタク的にはイケメンとしか言いようがないのが宮本さんなんである。でもって、コンサートを見るたびにそのイケメン具合がどんどんバージョンアップされているのが凄い。

 

もちろん、今夜の宮本さんは、今まで見た中でも最高のイケメンでした❗

 

そしてそして特筆すべきは、素晴らしい歌とバンドの演奏に、最新の映像技術やレーザー光線、ミラーボール、果てはユーミン顔負けの本物の雨❗やっぱり男子も濡れ髪にかぎるな(笑)

 

‥‥次に会えるのはいつになるのかな。今日のアリーナ席で運を使い果たしたような気がするから(笑)しばらくは宮本さんがマメツブみたいな遠い席かも😅でもいい❗宮本さんのイケメンオーラは、どんなにちっちゃくてもこっちにビンビン伝わってくるから😉

 

人生、かなり長く生きてきたけど、同じ時代に生きてて良かった‥‥❗と心から思えた日本のミュージシャンは宮本浩次ただ一人‥‥と、つらつら考えつつ帰途につく。

(彼に出逢うまでは、外タレ専門だったから😅)

 

ほのぼのとした想いが闇夜を照らす逢魔が刻🌉

 


宮本浩次Official on Twitter: "昨日縦横無尽完結編 on birthdayに向けてのリハーサルが行われました。宮本はじめメンバーはいつも以上に気合い十分、我々スタッフも本番に向け気持ちが盛り上がってまいりました!ご期待ください こちらは、カメラマン岡田さんが撮影した、47都道府県ツアーのコンサートの直前の一コマです。… https://t.co/gJNqxcUwiZ"

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