オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ロバート・パティンソン & ポン・ジュノのシナジー効果は❓~『ミッキー 7/Mickey 7』


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 マーゴット・ロビーの『バービー』、ティモシー・シャラメの『DUNE砂の惑星 PARTII』について、つらつら情報を発信しているヲタクですが、今日はロバート・パティンソンがあのポン・ジュノ監督とタッグを組むことになった‥‥というおはなし。‥‥あ、いや、別にワーナー・ブラザーズの回し者ぢゃないです、全くの偶然(笑)

 

ポン・ジュノ監督がエドワード・アシュトンの小説を映画化するという話は今年の初めに出てましたね。主役はロバート・パティンソンにオファーされているとも。今回告知されたワーナー・ブラザーズのラインナップの中に入っているから、正式にパティンソンに決まったんですね❗

あらすじはというと‥‥

 

遠い未来、人類は氷に閉ざされた暗黒世界ニヴルヘイムの植民地化を進めていた。危険なニヴルヘイムの調査任務を任されているのが、ミッキー(ロバート・パティンソン)。彼はいわば人権のない使い捨て要員で、死ぬたびに過去の記憶を移植されて新たに甦る。ミッキー6が死亡後、ミッキー7はまたもや偵察ミッションを任命されるが、その時初めて彼は、彼が対象となっている契約の驚愕の真実を知る‥‥。

という、ディストピアっぽい内容ですね。

 

 監督がポン・ジュノで、主役がロバート・パティンソンとくれば、相当ダークな内容になりそう😅だけどヲタク、パティンソンの作品や役柄選びの系統がめちゃくちゃ好きなんですよね。『悪魔はいつもそこに』とか、『ヘンリー五世』『グッドタイム』『ライトハウス』とか、めちゃくちゃ萌えます。『トワイライト』以降、ハリウッド超大作に背を向けて、アート系のエッジーな作品に出続け、突如として『テネット』でハリウッドに凱旋❓したロブ。一説には、「ハリウッドいち奇妙なキャリアを持つ俳優」って言われてるらしいですね(笑)しかし、そんな彼が演じたからこそ、死の匂いがする、ゴシックなバットマンは歴代の中でピカイチの存在感だった。それまでアンドリュー・ガーフィールドがベストだと思ってたけど、ヲタクの中ではロブによって上書きされてしまった😅何ともつかみどころがなくて、一筋縄じゃいかない感じが。‥‥もっとも、ご本人もかなり拗れてるみたいですけど(笑)

 

  そんなロブの、ダークなひねくれ男子ぶりがまた見れるのか❓

‥‥楽しみに待ってます❗