オタクの迷宮

変わり者よと言われても 今日もオタクで生きてゆく

ルカ・グァダニーノ監督に絶賛されるマイク・ファイスト


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『チャレンジャーズ Challengers』のマイク・ファイスト。『ウェストサイドストーリー』の時よりかなり短髪💕テニス選手の役だものね。徹底的な役作りをするマイクのこと、プロデビューできるくらいテニスの練習してそう(笑)

 スピルバーグ版『ウェストサイドストーリー』において、作品史上(映画、舞台全てを含む)最も魅力的で、深いリフ(ジェット団リーダー)像を造型し、多くの人々を虜にしたマイク・ファイスト。現在彼は、ルカ・グアダニーノ監督の下、『チャレンジャーズ Challengers』の絶賛撮影中😊共演は、今をときめくゼンデイヤと、BBCドラマ『ザ・クラウン』のチャールズ皇太子役で各賞を総なめにしたジョシュ・オコナー。既に公開が待ちきれないヲタクですが、グアダニーノ監督が、我らがマイクについてインタビューに答えている記事を見つけちゃいました~~❗


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あなたが最近新たに組んだ俳優の中に、マイク・ファイストの名前を見た時、個人的にはひじょうに興奮したんですが。

とのレポーター氏の問いにグアダニーノ監督は‥‥

 

うん、僕もマイクについては幾つか話したいことがあるんだよ。

何しろマイクはね、見ているこちらが息を飲むくらい鮮やかな変貌を遂げることのできる俳優なんだ。彼の集中力は驚くべきものだ。セットに居て演技をしている時の彼、していない時の彼、どちらも眼を離せない。

彼は将来、観客がその演技を見たいと熱望する役者になることは間違いない。

‥‥とベタボメ❗

 

  『君の名前で僕を呼んで』で、当時新人のティモシー・シャラメをスターに押し上げたグアダニーノ監督。(この作品の演技により、シャラメは史上最年少でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。)そんなグアダニーノ監督をして、「彼から目が離せない」と言わしめるマイク・ファイスト💕

 

『チャレンジャーズ Challengers』、来年秋の公開を指折り数えて待ってるよ、マイク❗(‥‥って、けっこう長いなぁ  笑)

 

※この記事を読んで、ステキな俳優マイク・ファイストに興味を持たれた方は、題名の下の「マイク・ファイスト」をクリックして頂くとマイク関連の他の記事も読めますので、よかったら‥‥。