オタクの迷宮

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コリエ・ショア、オースティン・バトラーの「いま」を撮る📸


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  現代の気鋭のフォトグラファー、コリエ・ショアによって撮影されたオースティン・バトラーの、ため息が出るほど魅力的なショットの数々がVMANのページを飾ったもよう♥️

ちなみに美術系サイト「Art21」の紹介によれば、コリエ・ショアは‥‥

1963年ニューヨーク生まれ。スクール・オブ・ヴィジュアルアーツ出身で、成熟した男女の写真で知られるが、時にリアリズムにフィクションや若々しいファンタジーの要素を織り込むことでも知られる。

‥‥だそう。

 

  ご存知、バズ・ラーマン監督の『エルヴィス』、魂の熱演で瞬く間にスターダムに駆け上がった感のあるオースティン・バトラー♥️『ロミオ+ジュリエット』で同じようにレオナルド・ディカプリオの名を一躍世に知らしめた監督は、レオさまに「一夜にしてスターになるってどういうことか、オースティンに教えてやってくれ」と頼んだそうですが、いみじくも監督の予感は大当たり(笑)第2のレオさま街道まっしぐらのオースティン。

 

  『エルヴィス』のキャンペーンで来日したオースティンは、アナハイム出身そのままに、屈託がなくて明るくて、気さくなオール・カリフォルニアンボーイの印象でした😊今後彼の一番のライバルになるであろうと、ヲタクが勝手に考えているティモシー・シャラメは、どちらかというとエッジーな、いかにもウッディ・アレンに好かれそうなニューヨーカーっぽい雰囲気ですけどね😊

 

さて、ニューヨークっ子のコリエ・ショアがファインダー越しに捉えたオースティンは、いつもの明るいセクシャリズムに、どこか陰翳が添えられ(特にモノクロームのショット)、新たな魅力を醸し出しております😍