オタクの迷宮

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ルカ・グァダニーノ監督、ティモシー・シャラメについて語る~『Bones and All』


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一人の少年が成長して立派な大人になり、映画製作という大事業に共に携われることはこの上ない喜びだ。ティモシーは素晴らしく知性的で、極めて繊細な感受性の持ち主である。          ルカ・グァダニーノ

…と、superior  や、extraordinaryなど、最上級の形容詞を使ってティモシーを褒めまくるグァダニーノ監督(笑)ティモシーが今や押しも押されもしないプリンス・オブ・ハリウッド、若きフロントランナーに躍り出たきっかけは、グァダニーノ監督の『君の名前で僕を呼んで』であることは紛れもない事実。ティモシーはあの映画で、史上最年少のアカデミー賞主演男優賞候補となりました。『君の名前で~』の、イタリア北部の雪のラストシーン。あの時のティモシーの、神々しささえ感じさせる絶妙な感情表現は、後世語り継がれるべきなんじゃないかとヲタクは思います。

 

  さらにグァダニーノ監督は、今回再度タッグを組んだ話題作『Bones and All』について、「これはカニバリズムをテーマにした作品ではあるが、とてもロマンティックで、私が今まで撮った中で最も激しいラブストーリーなのだ」と語っています。

 

今回第79回ヴェネチア映画祭でワールドプレミア上映される『Bones and All』。日本での公開はまだ未知数ですが、さらなる告知を楽しみに待ちましょう❗


Film Updates on Twitter: "Luca Guadagnino on Timothée Chalamet: “It's deeply touching seeing a boy growing up and witnessing him becoming a man in a journey where we shared something important like doing films... Timothée is a man of superior intelligence and an extraordinary emotional sensibility.” https://t.co/iXdusXt19w" / Twitter