オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想、推し活のつれづれなどを呟いたりする気ままなブログ。

じゃあ、ジャック・ロウデンでいいぢゃん~次期ジェームズ・ボンド


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 40才未満で身長は178センチ以上、10年間で3作に出演することが条件。

……はい、ご存知007ジェームズ・ボンド役を演じる俳優の条件だそう。候補に挙げられていた俳優の殆どは、年齢的に難しくなったみたい。決めるのにモタモタしてるからだよ(暴言、お許し下さい😅)

 

  ……だったら、ジャック・ロウデンでいいぢゃん❗(笑)条件ぴったりだよ。

まあ、ジャクロ自身はトムハいち推しみたいだし、日頃から「商業的大作やヒーローものには興味ない」って公言してるから、話が来ても断りそうだけど(笑)

 

でもね、ボンドって日本では「典型的な英国紳士」のイメージで語られるけど、イアン・フレミングの原作では父親がスコットランド人、母親がスイス人、所属するMI6ではどちらかと言えば異分子の独断専行型なんだよね😅ファッションに関しても英国の伝統からはちょっと外した、スーツに紐靴ぢゃなくてスリッポンを合わせたり、ブリティッシュショルダーなのに「ネクタイが(伝統の)ウィンザーノットのヤツは信用できない」って発言したり、なにげに反逆児なボンド。だから、初代007がスコットランド愛国主義ショーン・コネリーだったのはイメージぴったりだった。

 

……って考えると、『キングスマン』はある意味007に対するアンチテーゼのような気もするんだよね。英国の伝統への反逆児ボンドに対して、コリン・ファースレイフ・ファインズを配し、「オレたちのほうが正統だせー」みたいな😅ヲタク、深読みしすぎ❗❓


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  可愛い顔してじつは気骨と男気の人、ジャック・ロウデン。スコットランド独立に関しては急進派の彼は、誰よりもイアン・フレミングが描いたジェームズ・ボンド像にピッタリだ……と思うなりよ。まっ、ヲタクの戯言だと言われればそれまでなんだけどさ(笑)