オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想をゆるゆると呟いたりする気ままなブログ。

稀代のコメディエンヌ・オークワフィナ、新作『レンフィールド』でWニコラスと共演


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 今日はあまりにもマイナーな話題だろうか……。オークワフィナって誰❓Wニコラスって誰❓『レンフィールド / Renfield』って何❓って感じですよね(汗)

 

  まずはオークワフィナ。ヲタク、今のところ当代きってのコメディエンヌと言えば彼女だと思っていて。……そう、『オーシャンズ 8』のメンバーの1人でスリの天才コンスタンス、※『クレイジーリッチ❗』ヒロインの騒がしくも頼りになる親友、直近では『シャンチー』の友だち以上恋人未満のケイティ(作品中で見せる成長ぶり、じつは彼女がヒロインじゃないの❓っていうくらいインパクトありましたよね)。そして特筆すべきは、A24の名作『フェアウェル』、ニューヨーク育ちで生粋のアメリカンマインドを持ちながら、祖国中国への想いに揺れるヒロイン。いつもの振り切ったコメディ演技に人生の苦味を感じさせて、見事アジア系初のゴールデングローブ賞主演女優賞に輝きました❗

ハリウッドのメジャー作品で、キャスト全員がアジア系というので話題になりました。言わば『ブラックパンサー』のアジア版で、ミッシェル・ヨー、ジェンマ・チャン等々ハリウッドのアジアンスター総出演。


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『クレイジー・リッチ❗』のオークワフィナ

まずもって芸名を「自分は不器用でどこか気まずい(Awkward)人間だけど、それでもかまわない(fine)=Awkwafina」と名付ける開き直りとユーモアのセンスが、ヲタク好きです😍

 

そんな大注目のオークワフィナの次回作はなんと、久しぶりにハリウッド大作にカムバックするニコラス・ケイジがあのホラーアイコン、ドラキュラ伯爵を演じるという『レンフィールド』❗ユニバーサル・ピクチャーズって『透明人間』で成功して以来、古典的なホラー映画のリブートに力を入れ始めたらしく、『レンフィールド』がその第2作目らしい。ウワサによると次は狼男だとか😍狼男といえば、昔むかしオリヴァー・リードっていうセクシーな演技派が演じた狼男を思い出すわ……(遠い眼)。レイプで身籠り、非業の死を遂げた女性から生まれた狼男(オリヴァー・リード)。自らの出自を呪い、社会からの疎外感に悩む姿が、単なる怖いだけのホラー映画とは一線を画しておりましたことよ。

 

……って、何の話してたんだっけ❓😅

 

そうそう、『レンフィールド / Renfield』。レンフィールドって、原作ではドラキュラ伯爵に洗脳されて彼の手足となって動く忠実なる下僕の名前らしい。その彼が下克上❓を狙って暴れ始めるホラーコメディのよう。タイトルロールを演じるのが、ニコラス・ホルト❗直近では、アニャ・テイラー=ジョイ、レイフ・ファインズと共演の新作『ザ・メニュー』を当ブログで紹介したばかりでしたね。英国出身のイケメンながら、そのイケメンかげんを勢いよく投げ捨てる、イッっちゃってるコメディ演技には定評のあるところ。(『マッド・マックス / 怒りのデスロード』のニュークス、『女王のお気に入り』のクズ貴族、『The Great /エカチェリーナの時々真実の物語』のピョートル大帝など……尤も、『マッド・マックス』と『女王の~』では顔面白塗りで、本人とは殆ど認識できず😅)


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『女王のお気に入り』のニコラス・ホルト

  考えてみると、凄く濃いメンツだな(笑)この三人がどんな化学反応を起こしてくれるのか❗❓

 

……激しすぎてスクリーン爆発しそう(笑)