
あの"坂口健太郎・最狂サイコ枠"が、2025年の今再注目⁉️ヲタク的にこの再燃、超わかる❗️
3年前、横浜駅直結のシネコン「Tジョイ横浜」で観賞し、UPした記事が再注目を集めているようなので、リライトしてみたよ。良かったら読んでね。
★ざっくりあらすじ
元警官の出月悟郎(岡田准一)は、※スーパーで働く女子高生たちが拳銃で撃たれ殺害された事件の現場に居合わせ、犯人と目される挙動不審なグループの動きを封じられなかった後悔から、法の網を掻い潜った犯人たちを次々と私刑にしていきます。やがて彼は、その並外れた身体能力と強固な意思を見込まれ、日本最大の暴力団で悪徳の限りを尽くす東鞘会の潜入捜査官に命じられます。彼のミッションは兼高昭吾という架空の人物になりすまし、会の中でのし上がって、最終的には会を壊滅に導くこと。
・まず手始めはイケメン・サイコパス?
その糸口として、東鞘会の若手組員で命知らずなサイコパス、室岡秀喜(坂口健太郎)の信頼を勝ち取った兼高は、着々とその計画を実行していきますが……❗
※これ、「スーパーナンペイ事件」ですよね……。日本犯罪史上最も悲惨な事件だと思います。あの事件思い出して、胸が痛みました。出月が復讐に燃えるのも、理解できる。
★何はなくとも坂口健太郎(笑)
ええもうね、ヲタク的にはこの映画、坂口健太郎で始まり、坂口健太郎で終わる❗️ 笑
岡田くんももちろんカッコいいですよ。安定のカッコよさっていうの❓日本一アクションの上手い俳優さんですよね。予想できるカッコよさ。
一方坂口健太郎は、なんだろう、役柄が何しろサイコボーイだから今いち沸点がよくわからない(そこでキレるの❓って場面でいきなりキレる😅かと思えばその一瞬の後には傷ついた眼をして甘えてくる)、妙にピュアで人懐っこくて。いちいち予想を裏切ってくれて、その度にこっちは沼落ちしていくっていう……これって、恋愛にハマってくプロセスに似てるわね(笑) ラスト、自分に銃口を向ける兼高(岡田准一)に向かって、哀しい眼をして「この女とボクと、どっちが大事なんだよぉぉぉ❗」(この女、が誰なのかはネタバレになるため伏せます 笑)って言った時、ヲタクは心の中で(大丈夫、もちろん、あなたよ❗)って叫んだし、その後兼高が出した答えにヲタク、心の底から兼高と「この女」を憎んだわ(笑)だって……だって、いくら非情なサイコパスの殺し屋だって言っても、室岡の兼高に対する愛(あえてこう呼ぶわ 笑)はモノホンだったんだから❗️(笑)
ヒットマンなのに色白で、どんなに大立回りしても汗かいた様子を見せない、服を着てると細身なのに、「ボク、脱いだらスゴイんです」的なギャップ萌えも◎❗(但し、ご開帳サービスシーンはほんの一瞬なんで、健太郎ファンは目を皿にして見逃さないようにしましょう 笑)白面の美男子が返り血を浴びたさまは、耽美的でございますことよ。#俺たちの菅波……もとい、#俺たちの室岡♥️
ヲタク的には、 兼高を含め、正義を振りかざす「警察チーム」よりも、義理と人情と男気に命を賭ける土岐(北村一輝……全身クリカラモンモンのお姿がセクシー🎵)や熊沢(吉原光夫……歌が物凄くお上手。カンタータ❓をカラオケで歌うヤクザって)、十朱(MIYAVI)など、ワルだけど愛すべき東鞘会の面々にどうしても惹かれてしまうのはナゼ❓……ヲタクの倫理観や審美眼が、室岡なみにトチ狂ってるんでしょうね、たぶん(笑)
★今日の小ネタ
①インテリヤクザの三神を演じるはんにゃの金田もカッコいいっす。頭でっかちで、チキンなとこも母性本能くすぐる(笑)室岡がイチ推しなら、三神は2推し……どうも色白のサイコボーイに弱いらしい、じぶん(笑)

※主役の2人以外にも、クセつよイケメン揃いのこの作品、左から時計回りにMIYABI、北村一輝、金田哲。
②最恐の女殺し屋を演じた中島亜梨沙さん、昔の志穂美悦子みたいにスタント出身の方かと思ったら、なんとアクション初めてと聞いてビックリ~~😮『キングスマン』の義足の殺し屋ガセル(ソフィア・ブテラ)以来の衝撃❗