オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・コンサート鑑賞後の感想をゆるゆると呟いたりする気ままなブログです。

ニコラス・ホルトのイケメンぶりが堪能できる映画~『シングルマン』『ウォームボディーズ』『ライ麦畑の反逆児』

東京国際映画祭で、ニコラス・ホルトの出演作『ザ・メニュー』が上映されることが決まり、すでに楽しみすぎてワクワクのヲタク。だって……久しぶりの素顔の出演なんだもん。190㎝の長身、彫りの深い顔立ち、そして何よりも湖のようなペールブルーの瞳が印象的な英国男子。それなのに、ああそれなのに……下にUPした1枚目の写真(上から)『女王陛下のお気に入り』のイッちゃってるクズ貴族、『THE GREAT / エカチェリーナの時々真実の物語』半グレ暴君ピョートル大帝、『マッドマックス / 怒りのデスロード』ウォーボーイズの白塗りニュークスと、2番目以降の、水も滴るイケメンと、同じ人物だって信じられます❓……また、こういう、良く言えばエッジーな役を演じるのが好きらしくて、ノリノリで演じているんだから、始末に悪い(笑)


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なので今日は、わりと数少ない(笑)ニコラスのイケメンぶりが堪能できる映画をご紹介したいと思います😊

 

★『シングルマン』(2009年……20才)

じつは彼のデビュー作は、12才の時にヒュー・グラントと共演した『アバウト・ア・ボーイ』なんですね。家族の温もりを求めながらもそれを口に出せない少年の切なさが胸キュンものでした😢⏬⏬⏬⏬⏬

※この丸顔の少年がねぇ……。
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それが8年経って『シングルマン』で、見違えるような美青年になってスクリーンに登場、その衝撃たるやもう……😍最愛の恋人(マシュー・グード)を事故で失い、生きる希望を失った同性愛者の大学教授(コリン・ファース)。ニコラスは、教授を慕い、彼に再び生きる希望を与える教え子の役を瑞々しく演じました。ファッションデザイナー、トム・フォードの初監督作で、ファッションはもちろん、映像から建築、調度品に至るまでフォードの趣味嗜好が隅々にまで行き渡ったむちゃくちゃオサレな映画。監督は自身が同性愛者であることをカミングアウトしてますから、このメンツを見れば、監督の権限でじぶん好みの美しい男たちを集めたのは丸わかり(笑)トム・フォードのおメガネにかなったニコラスの美男子ぶりはもう、眩いばかりでございました♥️

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ウォーム・ボディーズ(2013年……24才)


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 人間とゾンビ、さらにはガイコツに分断された近未来のディストピア。ゾンビ青年(ニコラス)が、人間の女性ジュリー(『ディスカバリー・オブ・ウィッチズ』のテリーサ・パーマー)と恋に落ちるという、意外性ばつぐんのラブストーリー。恋の力でゾンビくんが次第に人間に戻っていくという「美女と野獣」ちっくなお話なんですが、ニコラスの繊細な演技力が、ヴィジュアルや立ち振舞いなど、その変化の過程を説得力のあるものにしており、単なるロマコメの域を越えた感動を呼ぶんです。ラストシーン、完璧に人間の青年に立ち戻った時の彼の美しさは必見❗

 

★『ライ麦畑の反逆児 / ひとりぼっちのサリンジャー』(2017年……28才)

ご存知『ライ麦畑でつかまえて』の作者であるJ. D. サリンジャーの波乱に満ちた生涯を描いた映画。彼、どちらかというと脇役で光るタイプだとは思うんですが、この映画は珍しく主役を張ってるから、当然全編出ずっぱり。時代はアメリカのジャズエイジ。クラシカルな舞台設定の中、タキシード姿をはじめとして、彼の美しさが長時間堪能できます😍(……結局、そこ   笑)

 

ジャズ・エイジ(Jazz Age)は、狂騒の20年代と呼ばれるアメリカ合衆国1920年代の文化・世相を指す言葉である。フランスの「レ・ザネ・フォル」(狂乱の時代。Années folles)に相当する。F・スコット・フィッツジェラルドの『ジャズ・エイジの物語』(1922年)に由来する。

……Wikipediaより

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