オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想をゆるゆると呟いたりする気ままなブログ。

フローレンス・ピュー✕アンドリュー・ガーフィールドのロマコメ『We Live in Time』

 
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スタジオ・カナル製作のロマコメ『We Live in Time』で、絶賛共演中のアンドリュー・ガーフィールドとフローレンス・ピュー。作品の内容は、「愉快で、感動的で、観客が感情移入できるようなリアルなラブストーリー」とのみ、告知されていたのですが、またちょっぴり追加が。ちょっぴりですけど(笑)

 

 ヒロインのアルムート(フローレンス・ピュー)は、ウィットに富んだ性格だが少々暴走気味(?)のシェフ。一方のトビアスアンドリュー・ガーフィールド)は最近離婚したばかり。そんな2人の偶然の出逢いが彼らの人生を大きく変えていく。恋に落ちて、マイホームを建て、家族になった2人。しかしその後、厄介な真実が明らかになり……。


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 まっ、ぶっちゃけロマコメってストーリーはみな似たようなもんなんで(^.^;その作品の質を決定するのは、会話の面白さと、演者がその心情をいかに繊細に表現するか……にかかってると思うんですね。その点監督は、『第88回アカデミー賞作品賞、脚色賞、主演女優賞(シアーシャ・ローナン)にノミネートされた『ブルックリン』(2015年)のジョン・クローリーだし、主演はシアーシャに匹敵するフローレンス・ピューとアンドリュー・ガーフィールド❗これは期待しかないっしょ。

 

 主演の2人、アカデミー賞受賞式でも共にプレゼンターとして登場、仲良さげな様子を見せていましたし、撮影中のオフショットを見ても、普段割りと挑戦的な言動や表情が特徴的なフローレンスがとても柔らかな表情を見せているので、演技の相性はとても良さそう😍

 

 アンドリュー・ガーフィールド推しのヲタクとしては、今までシリアスで悲劇的で、見ていてちょっと辛い役(ヒーローもののスパイダーマンでさえ)が多かったから、ロマコメは大歓迎(笑)