オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想をゆるゆると呟いたりする気ままなブログ。

韓国ピカレスク・ロマン〜『ジェントルマン』


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 韓国映画『ジェントルマン』鑑賞。

 

 

 これまで依頼の解決率100%を自称する興信所の社長ヒョンス(チュ・ジフン)は、ある若い女性から「行方不明のペットの犬を探して欲しい」との依頼を受け、依頼人と共に訪れた山深いログハウスで、いきなり謎の男に襲われて意識を失ってしまいます。目覚めた彼は、依頼人若い女性が行方不明になっていること、そしてなぜか自分が誘拐事件の容疑者にされていることを知り、驚きます。ヒョンスは、近くを車で通りがかった休暇中の検事に逮捕されてしまいますが、走行中逃げようとしたヒョンスにハンドルをとられ検事の車は横転、検事とヒョンスは重傷を追って病院の救命室に運び込まれますが、IDカードが取り違えられてヒョンスは容疑者ではなく、なぜか検事だということに(^_^;)意識不明の検事が目覚めるまで1週間ほどかかると聞いたヒョンスは、その間検事になりすまして行方不明の女性を捜し出し、興信所の部下たちと共に身の潔白を証明しようとします。しかし関係者のところに出入りするうち、事件の担当者であり、捜査への尋常でないのめり込み方から「監察部のイカれ女」の異名を持つキム・ファジン検事(チェ・ソンフン)に目をつけられてしまいます。ついに素性を見破られてしまい、ヒョンス絶体絶命の危機❗……だったはずが、なぜかファジン検事が言い出したことにヒョンスはビックリ仰天、そこから事態は途方もない方向に……^^;

 

 いやー、すっかり騙されたよ 笑

 

 

 そういうことだったのか…。タネ明かしを頭に入れて、もいっかい最初から見直してみよう、うん。それにしても韓国の法曹界や経済界ってこんなにカネと欲と収賄にまみれてるの❓……ヤバいんですけど。

 

 それはさておき、熱血刑事役のチェ・ソンフンは綺麗だし、依頼人の代わりにヒョンスに懐いちゃうワンちゃんがめっちゃかわゆす。ワンちゃんがヒョンスの顔をベロベロ舐め回すシーン、横で見ていた夫が「絶対顔にワンちゃんの好物塗ってたんだよ」って言っていたけど、ホントかいな(笑)

 

 ラストの瞬間まで何がウソか真実かまったくわからず、結局ヒョンスにすっかり騙されてちと悔しいけど、騙されても騙されなくても、ヒョンス役のチュ・ジフンは最初から最後まで超イケメン❤……これだけは紛れもない事実(笑)

 

 続編もアリなのかなー❓って終わり方だったけど。シリーズ化してくれないかなぁ。