オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想をゆるゆると呟いたりする気ままなブログ。

『i』はメンバーi=愛❓〜Number_i『No.O-ring-』


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 最近、休みの定番はNumber_iのミニアルバム『No.O-ring-』。ヲタクの家のリビングにはほぼ終日BGMで流れておりますが、その中でもヲタクの今日の気分に刺さるのはなんでアル❓アイ『i』デアル。(古すぎて誰も解らないギャグ。ちなみに出典は「こち亀」。紫耀くんたちの昭和のイケオジを見てからというもの、ヲタクの日常も昭和に逆行^^;)

 

 『i』は平野紫耀くんプロデュースの曲。『BON』とはあらゆる意味で対極にある、いわゆるJ-POPのジャンルに入るかと思います。紫耀くんは「Zach Sang Show」のインタビュー時、ZachさんにJ-POPの特性を聞かれて、確か「ストーリー性があること」と答えていましたよね。ヲタクはなるほどなぁ……と感心したんですが、だとしたらさて、『i』が表現しているストーリーは一体何❓

 

 ライナーノーツをさらっと読むと、心通わせる女性との平凡だけどささやかな幸せを大事にしている男性のストーリー……と解釈するのが妥当なんだろうけど、私はヒネクレ者のヲタクなんで、全く違う解釈です(笑)

 

 Smile 君ならば

 Love その優しさで

 Hope 繋がっていける

 

 一握りの幸せでいい

 一握りの幸せでいい

 一人きりの人生じゃない

 それだけでも GOOD LIFE

    

 思えば、これまでも(そして現在も)、誰よりも華やかでオーラを放つ存在であるが故に、一挙手一投足に注目が集まり、毀誉褒貶に晒されてきた紫耀くん。しかし果たして彼にとって、私たち一般人が当たり前のように享受している「一握りの幸せ」……自分の夢や希望を忌憚なく話し合い、励まし合い、悩みを正直に打ち明ける相手がいたのかどうか。これからずっと一人きりで、誰にも頼ることなく生きていかくてはいけないのだろうか…と、密かに自問自答した日々もあったのではないでしょうか。

 

 しかし今は、「家族のような、友人のような、表現することの難しい」唯一無二の存在であり、「そもそも、もし僕1人だったら、この世界でやっていなかったかもしれない」と彼に言わしめるほどの岸優太くんと神宮寺勇太くんの2人が、常に傍にいてくれる。彼らこそが、紫耀くんにとって「君」なのでは❓(英語のyouは単数も複数も同じyouですし)だからこそ曲のタイトルもNumber_iの『i』なのでは❓……と、ヲタクは思わずにはいられないのです。

 

 昨夜公開された待望の『BON』ダンスパフォーマンス動画。ラストに紫耀くんがとった驚くべきメンバー愛の発露を見るにつけ、ますますその意を強くするヲタクなのでした、ぢゃん、ぢゃん❗