オタクの迷宮

海外記事を元ネタに洋画の最新情報を発信したり、映画・舞台・ライブ鑑賞後の感想、推し活のつれづれなどを呟いたりする気ままなブログ。

比較分析される覚悟は❓〜Number_iとNewsweek


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 ここのところNumber_iの情報やTV出演、雑誌の発売などが途切れなく続き、iLYsも毎日大忙しの今日この頃。昨今のうだるような暑さにボンヤリしていたら、またまたビッグニュースが飛び込んできた❗

 

なんと、Newsweek(日本版)にNumber_iが登場〜〜〜❗しかもしかも通常版と特別版の表紙を飾り、Cover Story(密着ドキュメントと独占インタビュー)にも登場する由。……いよいよ彼らも、単なるアイドルとしてだけではなく、一個の独立したアーティストとして世間に認知され始めたのだなぁ……と感慨深いです。(個人的には彼らは、華やかなアイドル性とプロフェッショナルな音楽性を兼ね備えた稀有な存在だと思っていますが)

 

 しかし、これまで彼らのことを取り上げてくれた芸能誌やファッション雑誌と違い、アノNewsweekですからね。しかもテーマは、「世界に挑戦する日本のエンタメ」。ヲタクとしては正直なところ、このニュースを聞いた時には、発売前に少々心構えが必要かな……と、ちょっと思っちゃった(^^ゞ

 

 Newsweekはね、ヲタク2年前の今頃かなり読み漁っていたんですよね。ネット版ですけど。スピルバーグ版『ウェスト・サイド・ストーリー』を見て沼オチしたマイク・フェイスト(ジェッツのリーダー、リフ役)が当時、かなり記事の中で取り上げられていたから。日本の雑誌だと、讃美か批判そのどちらかに片寄るか、もしくはいわゆるスッパ抜きのスクープ記事が多いけど、Newsweekは対象物を「比較・分析する」論評記事が多いのが1つの特徴のような気がします。マイクも、ロバート・ワイズ版『ウェストサイド物語』で同じリフを演じたラス・タンブリンと比較され、冷静沈着に「解剖」されてましたよ、まさにまな板の上の鯉みたいに。ファンとしては、ちょっと胸に痛い文章も散見されたように思います。自分のブログでは誉められた箇所しか取り上げなかったけどね(笑)


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 NewsweekがNumber_iの音楽性や世界進出についてどんなふうに分析するのか、ちょっとドキドキはするけど、彼らは言わばNewsweekの「論評の対象」になり得るに足る、パワーと実力を兼ね備えた真のアーティストだ……ってことですよね❓

 

 今年に入ってから様々な雑誌で彼らのインタビューを読んできたけど、いつも素晴らしいなぁと思うのは、彼らは常に正直に、ありのままに、そして真摯に自分たちの「今」を語っていること。インタビュアーの方々とも、温かな心の交流ができていたように見受けられたし。もしかすると今回も、彼らのユーモア溢れる素敵な人柄が取材する記者さんたちを魅了して、いつものNewsweekの客観的且つ冷徹な記事とはひと味違うものになるんじゃないか……❓

 

 なーーんてヲタク、今ではそんな気がしてきました(笑)