
※実在した同性カップルを演じるレオ・ウッドール(上)とセバスチャン・スタン(下)。
連日、我が推しセバスチャン・スタンことセバちゃんの新作情報が押し寄せてきて歓喜のヲタクです❗️
今回ご紹介する作品は、「Burning Rainbow Farm」。ディーン・カイパース著のノンフィクションの映画化で、米ミシガン州の田舎町に、大麻の合法化と環境保護を掲げるコミュニティ「レインボーファーム」を創設したトム・クロスリンとロリー・ロームの同性カップルの実話だそうです。当初はファームで少数の仲間たちと静かに暮らしていた2人でしたが、彼らが開催するヘンプフェスティバル(大麻の合法化と平和を推進する祭典)に数千人もの支援者が集まり、社会的な影響を危惧されるようになってきた2001年、これまで彼らのコミュニティを黙認してきた地元当局に、2人は大麻栽培の容疑で逮捕されてしまいます。その後彼らが養子にして育ててきた11歳の息子を強引に引き離されて里親に預けられてしまったことで彼らは激怒、結果5日間にわたるアメリカ史上最悪の立てこもり銃撃事件に発展しました。
今作のメガホンをとるジャスティン・カーゼル監督は本作について、
「憎しみに中指を立て、”これが私たちだ、よくも私たちから奪っていけるな”と宣言できる2人のはみだし者のラブストーリー。セバスチャンとレオという愛すべき勇敢なカップルを創り上げることにわくわくしています。2人の間の強い絆が忘れ得ぬ一作となるでしょう」と語ったとか。
監督の談話を聞いているとかなりハードな、ゲイ版「俺たちに明日はない」的な血みどろストーリーになりそうだけど^^;、セバちゃんもレオもすっごく愛嬌があって人誑し的な魅力のある人たちだから、ハードでシリアスなだけじゃない、ひと味違った社会派ドラマになるんじゃないかしら。
ヲタクとしてはセバちゃんの相手役がレオ・ウッドールだというのでもう、今からワクワク。つい最近「ブリジット・ジョーンズ サイテー最高な私の今」で、ブリジットのスィートな年下カレシを演じてそれこそ甘々な魅力を振りまいた彼。ヲタクはNetflixのドラマ「ワンデイ One Day」で彼の繊細な演技を観た時から目つけてたんで(笑)超嬉しい。それも最愛の推しセバちゃんとラブシーンだなんて……(人´∀`).☆.。.:*・゚

※ラブシーンの上手さにも定評がある2人。「ブリジット・ジョーンズ サイテー最高な私の今」のレオ・ウッドールと、「ストレイドッグ」でニコール・キッドマンの恋人役を演じたセバスチャン・スタン。
映画館で観たら鼻血吹きそう。ティッシュ持ってかなきゃ(←バカ 笑)