
※BAFTA(英国アカデミー賞)レカペのジャック。若き演技派の彼はノミネート常連。
おおおーーっ、我が推しジャック・ロウデンの新作情報が入ってきましたっっっ❗️
Apple TV+の新ドラマシリーズ、クライムサスペンス大作「ベルリン・ノワール」の主役に抜擢されたのですっ❗️ぜーはーぜーはー(ヲタク興奮のあまり過呼吸気味 笑)
〈ココが見どころ〉
★主役は1920年代ベルリンの若き警察官(ジャック・ロウデン)
原作はスコットランド出身の作家フィリップ・カーの「メトロポリス」。舞台は、1928年のベルリン。ジャックはベルリン警察署殺人課の新任警察官ベルンハルト・グンターを演じます。彼は持ち前の正義感で、街の片隅で起きる様々な凶悪犯罪に立ち向かいますが……。
街の裏側に潜む闇と腐敗に挑む若き刑事グンターの孤独な闘いが、歴史の奔流と交錯していく――そんな物語になりそうです。
★舞台は1928年、狂騒と退廃の魔都(バビロン)ベルリン
1928年のベルリンと言えば、「黄金の20年代」あるいは「狂騒の20年代」と呼ばれ、退廃的な芸術や文化が爛熟期を迎えた時代の最後の年。キャバレーやナイトクラブでは夜な夜な紳士淑女が自由を謳歌、国際的な文化都市として持て囃されていたものの、陰では急速な工業化の犠牲になった労働者の貧困やドラッグの横行が社会問題化した時期。そしてついに翌1929年にはあのニューヨークの株の大暴落(魔の木曜日)が起き、それは世界的大恐慌を引き起こし、第2次世界大戦の遠因となっていきます。一方、1928年と言えばあのヒットラー率いるナチスドイツが、初めて国政選挙に打って出た年でもあるわけで……。ナチスの不気味な足音、世界恐慌と大戦の恐怖が迫りくる中、光と翳の都ベルリンで愚直なまでに正義を貫こうと奮闘する若い警察官の眼差しには一体何が映し出されるのか❓️
……それにしても「窓際のスパイ」といい「プライドと偏見」といい今回の「ベルリン・ノワール」といい、ジャックってヲタクのツボにハマる名作にばかり出演してくれて嬉しい(笑)
★脚本は「教皇選挙」「裏切りのサーカス」のピーター・ストローハン
ジャックが主演を務めることもそうだけど、ヲタクがめっちゃ楽しみにしているのは、脚本を担当するのがあのピーター・ストローハンだってこと❗️……そう、本年度「教皇選挙」により見事アカデミー賞脚色賞を受賞したあのピーター(……友だちか 笑)。「教皇選挙」ももちろんだけどピーター、ヲタクが見た中で歴代の名作映画を選べと言われたら確実にベスト10に入る名作「裏切りのサーカス」(原作はジョン・ル・カレのスパイ小説で、冷戦下の英国諜報戦を描いた重厚なスパイ映画)の脚本家でもあるの❗️原作ももちろん素晴らしいけど、それを映像化した際、緊迫感をさらに盛り上げる職人技が凄いの。
★原作者はジャックと同郷のスコットランド人
ピーターが創り出すスリリングな世界観の中で、我が推しジャックがどんな魅力的なヒーローを演じてくれるのか、もう今から楽しみすぎてヤバい(笑)最初は
ジャックがドイツ人❓️「ダンケルク」(クリストファー・ノーラン監督)では、メッサーシュミットと空中戦を繰り広げるスピットファイアのパイロット役だったのに 笑
……ってちょっと違和感感じてたけど、よくよく考えたら原作者のフィリップ・カーってスコットランド人なのね。スコットランド熱烈愛国者ジャックにとって、この役を引き受けたのは必然だったんだわ、きっと。
実はこの「メトロポリス」、執筆中に作者のフィリップ・カーが亡くなってしまい、遺作にして未完の大作。つまりこの物語の結末は、原作者ではなく、ピーター・ストローハンの手で描かれる……まさに"脚本家の創造力"が試される舞台。それこそがリアルなサスペンスだと思いません❓️
みんなでその結末の目撃者になろう❗️❗️
どう転んでも傑作の予感しかない「ベルリン・ノワール」、配信開始日その他新たな情報が入り次第追記しますのでお楽しみに🎵

※同じAppleTV+で配信中の人気スパイドラマ「窓際のスパイ」も、もうすぐシーズン5が配信開始予定。ジャックはMI5のエリートコースから外され、落ちこぼれ部署「スラウハウス(泥沼の家)」に左遷されたリヴァー・カートライトを演じています。