オタクの迷宮

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アノ人復活(゚∀゚)〜「ファンタスティック4ファーストステップ」は「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の序章❗️❓️


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 人類を救うのは家族愛とチームの団結力❗️

アメコミヒーローの原点に帰ったファンタスティック4❗️

 

 相鉄線ゆめが丘駅前のシネコン「109シネマズゆめが丘」にて、スクリーンX版「ファンタスティック4」観賞。やっぱりアメコミヒーロー映画はスクリーンXで見るに限るね❗️ファンタスティック4が飛行船に乗って飛び回るシーン、大気圏に突入するロケット、全て操縦席目線で撮影されているので、臨場感ハンパなし。ちょっと船酔いが⋯⋯(笑)

 

 さてさて映画のレビューをする前に少々、この映画が、来年2026年公開予定の、マーベルスタジオが総力を挙げて製作する※1「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」において、この「ファンタスティック4」がどういった立ち位置にあるのかを説明しておきましょう。

※1 サノス打倒に伴い、アイアンマン(ロバート・ダウニーJR)とキャプテン・アメリカの死によって解散を余儀なくされたアベンジャーズ。私たちファンは悲しみにくれたものですが、このたび「ドゥームズデイ」の製作発表がなされ、サノスとの死闘を生き延びた2代目キャプテン・アメリカアンソニー・マッキー)、ウィンター・ソルジャー(セバスチャン・スタン)、ドクター・ストレンジベネディクト・カンバーバッチ)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ロキ(トム・ヒドルストン)らが再び再結集すると聞いて狂喜乱舞したわけです。

 

★今作「ファンタスティック4」は「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の壮大なるプレリュード(前奏曲

 人類の滅亡を引き起こしかねない圧倒的ヴィラン・サノスがアベンジャーズの活躍によって倒された後、地球また新たに脅かされることになります。サノス亡きあとのラスボスの名はドクター・ドゥーム。自らを神にも例えるほど傲慢な天才科学者ヴィクター・フォン・ドゥームは、実験の失敗によって顔に大怪我を負います。醜く破壊された顔を隠すために彼は、全身金属の鎧を身にまとい、超科学兵器を次々と製造して、世界征服に乗り出します。先日「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の発表に伴い、「ドゥームズデイ」のラスボスを演じるのはなんと❗️あのアイアンマンたるロバート・ダウニーJr.との発表があったのです❗️❗️❗️ロバート〜〜、また逢えるのね😍………あれれ❓️まてよ、ドクター・ドゥームってこんな人……だよね❓️⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓


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ロバートのイケメン素顔はもしかして封印❓️ジョシュ・ブローリンのサノスみたいに……ちょっと淋しいかも(泣)

 

★なぜ今ファンタスティック4❓️

 「ドゥームズデイ」のラスボス、ドクター・ドゥームって、元々ファンタスティック4のリーダーであるミスター・ファンタスティックことリード・リチャーズの宿敵なんですよ。リードも天才科学者だしね。当然、マーベルヒーローズの中でドクター・ドゥームの特性に熟知しているのはリードってわけ。正直言って「ファンタスティック4」ってマーベルヒーローズの中ではマイナーだし、これまで実写映画も4作しか製作されていないんですよ。(しかもそのうち1作はお蔵入り^^;ヲタクも2作しか観てません)今回「ドゥームズデイ」の製作に当たり、ファンタスティック4が重要な立ち位置に躍り出たのは、そんな経緯もあるんじゃないか……って、ヲタクは思ってる。


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※今作からミスター・ファンタスティックを演じるのは、ハリウッドのイケオジ代表、ペドロ・パスカル。知性と冷静沈着な判断力に溢れたドリームチームのリーダー役にはピッタリ❗️直近では「グラディエーターII」の将軍役ね。カッコよかったわぁぁ…(うっとり)

 

★「ファンタスティック4」ざっくり、あらすじ

 天才科学者リード・リチャーズ(ペドロ・パスカル)、彼の愛妻スー・リチャーズ(ヴァネッサ・カービー)、スーの弟ジョニー、リードの無二の親友ベンの4人は、かつて宇宙探索隊に選ばれロケットで宇宙を飛行中に予期せぬ宇宙嵐に遭い、大量の放射線を浴びた結果、それぞれ特殊能力を得ることに。各人の異能を活かし、今日も人々の安寧と平和のために奔走する4人。

 

 映画は、スーがリードとの間の待望の赤ちゃんを授かった場面から始まります。自分の計算ミスでロケットの走行を誤り、家族や親友を巻き込んでしまったことを今も悔いているリードは、少なからず自分の息子にもその影響があるのでは……と不安を抱きますが、スーはそんなリードの心配を笑い飛ばします。(やっぱり母は強し 笑)時満ちて生まれた息子のフランクリンは4人の宝物。すくすくと育っていきますが、彼は、誰も想像することのできないほど凄い超能力の持ち主らしいことが次第に明らかになり…❗️(「どんな能力なのか❓️」はネタバレになっちゃうんで言えないけど、ラストにその片鱗が明らかになります)

 

 太陽系・銀河系のあまたの星を丸ごと「喰らって」エネルギーを吸い取り、肥大化していく宇宙モンスター・ギャラクタスから「次は地球の番だ」という挑戦状が届きます。そしてあろうことか、ギャラクタスはリードとスー夫妻に向かって、「お前の息子は宇宙を変えるほどの強大な力を持っている。地球を救いたければ私に息子を差し出せ」と迫ります。

 

 ギャラクタスの脅迫をはねつけたものの、何か手を打たなければ地球壊滅の日は刻一角と迫ってきます。果たしてファンタスティック4はその叡智と超能力を振り絞り、最愛のフランクリン、そして地球の人々を救うことができるのか❗️❓️

 

★「ファンタスティック4」の見どころ

 今ドキのアメコミヒーロー映画は、以前のヒーロー映画ように「宇宙外生命体=悪」でいきなり戦いを始めるような展開にはなりません。ギャラクタスから「地球を滅ぼす」と脅迫されますが、ファンタスティック4はまずはギャラクタスの元に出向いて「交渉」をしようとします。反対に「息子を寄越せ」なんて言われて、結局は交渉決裂しちゃうんですけどね(笑)彼らは超能力の持ち主とはいえ、とてもギャラクタスには力では敵わないので、知恵と科学で戦います。どんな方法で戦うのか❓️その知恵比べ合戦も見もの。


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※リードの愛妻スーを演じるのはヴァネッサ・カービー。「私というパズル」で子供の死産という過酷な体験をする女性を演じ、ヴェネツィア国際映画祭で主演女優賞を受賞した英国の演技派。

 

 アベンジャーズみたいに個性の強いヒーロー同士の集まりだと、(キャプテン・アメリカとアイアンマンみたいに^^;)主義主張の違いから時に決裂しちゃうけど、ファンタスティック4は基本血縁で結ばれた「ファミリー」なんで、会話もほのぼの安心して見てられます(笑)

 

★そして、恐るべきラストシーン

 危機を乗り越え、4歳になったフランクリンは「種の起源」が愛読書という、パパも顔負けの天才(^_^;)しかし、スーがリビングに戻ってみると、真っ黒なマントを羽織った人物がフランクリンに話しかけていて⋯⋯❗️

 

 ぎゃーーーっ、フランクリン危ない、早く逃げて〜〜〜〜❗️

 

 これ絶対「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の導入部だと思うんで、「ドゥームズデイ」楽しみにしてるそこのアナタ、「ファンタスティック4 ファーストステップ」は外さないでね❗️