ちょ、ちょっとちょっと❗️日本にどれだけいるかは不明なジャクロことジャック・ロウデン推しの皆さん❗️大ニュースでっせ。今年ロンドンで上演された、ジャクロ×モーガン・フリーマンの伝説の2人芝居が、ついに日本の映画館で観られることになりました❗️

ジャクロとモーガン・フリーマン(「シャイロック」「ホビット」)の伝説の2人芝居とは、「フィフス・ステップ The Fifth Step」。アルコール依存症からの回復を目指す自助団体で知り合った2人の男(ジャクロとモーガンさん)の、虚々実々の心理戦を描いたダーク・コメディで、ガーディアン、イブニング・スタンダード、デイリー・メール紙など、辛口の劇評コラムに大絶賛された舞台が、NTL(ナショナル・シアター・ライブ⋯英国の名作舞台を世界中の映画館で上映する試み)でついに日本上陸❗️❗️❗️ゲイリー・オールドマンやレスリー・マンヴィル、デヴィッド・テナントら英国の錚々たる演劇人もこぞって観劇してくれたの。特にマブダチのゲイリー・オールドマン(AppleTVのスパイドラマ「窓際のスパイ」でジャクロと絶賛共演中)なんて、「2人とも(もちろんジャクロとモーガンさんを指す)絶好調だな。オイみんな、絶対観に行けよ」とまで言ってくれたんだから(笑)
ジャクロはね、一流の英国人俳優の多くがそうであるように、元々は舞台で認められた人。(英国では依然として、俳優は舞台でまず認められてこそホンモノ⋯という風潮がある)スコットランド人である彼はエディンバラの王立演劇学校出身の正統派で、弱冠23歳の時(2013年)にヘンリック・イプセンの舞台『幽霊』で、英国演劇賞の最高峰たるローレンス・オリヴィエ賞演劇部門助演男優賞、29歳の時には『二人の貴公子』でイアン・チャールソン賞(英国の舞台において、30歳以下の最優秀古典劇俳優に贈られる賞)を受賞してるんです。
ブログで「死ぬ前にジャクロの舞台を一度は観たい」と常々叫んでるヲタク(^_^;)実は『フィフス・ステップ』もさぁ⋯⋯真剣にロンドン行きを検討してたのよ、実は。仕事の繁忙期でとても無理な話だったんだけど(泣)ヲタクの心の叫びが天に届いたのね。ナショナル・シアター・ライブさん、ありがとう。このご恩は一生忘れません(笑)
NTL(ナショナル・シアター・ライブ)の公式サイトによれば、『フィフス・ステップ』の上映は2026年3月20日(祝)〜の予定だそう(上映期間や劇場はまだ未定)。あと半年、心静かにその時を待つわね、ジャック(笑)
オイ、みんな、絶対に観に行けよ❗️
✨NTLive2025-2026 LINE UP✨
— ナショナル・シアター・ライブ (@ntlivejapan) 2025年9月17日
12/26(金)〜『インター・エイリア』
2026/1/23(金)〜『ウォレン夫人の職業』
2026/3/20(金・祝)〜『フィフス・ステップ』
2026年 『ハムレット』
カンバーバッチ登場の予告編はこちら👇https://t.co/uLrBKvwhF7
https://x.com/ntlivejapan/status/1968288502317187393?t=kU14pcOG1gzNjBYTyR1VfA&s=09
『フィフス・ステップ』のロンドン上演時、ヲタクが書いた熱狂❓️^^;ブログはコチラ
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絶讃の嵐❗️〜ジャック・ロウデン✕モーガン・フリーマン『フィフス・ステップ The Fifth Step』 - オタクの迷宮