日本の誇る皇室外交の最強の切り札が、ついにその全貌を現す❗️
その歴史的瞬間は、天照大神が天岩戸からお出ましになられた時を彷彿とさせ……。
そしてヲタク的には、大学時代にお迎えした故エリザベス2世殿下の奉迎の時の感激にも重なり……。

ついに……ついにその待望の瞬間がやって来た❗️敬宮愛子内親王殿下の初の海外公式ご訪問。あの素晴らしい成年会見から早や3年も経つとゆーのに、なぜ今まで天岩戸にお隠れになっていらっしゃったのか……。まああまり詮索はしないように致しましょ、記念すべき敬宮さまの晴れの舞台ですので。成年会見の反響があまりにも大きすぎて、各国からご招待が殺到、調整に3年かかったのよ、きっと(笑)
ご到着のホテルにも、(おそらく空港にも)長々と敷き詰められたレッドカーペット(メディアのみなさん、遠景の写真を掲載して❗️)、出迎えられた政府要人方の溢れるような歓びの表情、晩餐会の開催(午餐会じゃないですよ皆さん❗️晩餐会ですからね 笑)、どれをとってみても国賓級の歓迎ぶりで、私たち敬宮さまのファンにとっては涙チョチョ切れる(⇐古い)場面ばかり。トンルン国家主席さんの敬宮さまを見つめる眼差しがまるで孫を見守るおじいちゃまのようで、ヲタク、ラオス語はもちろんちんぷんかんぷんなんだけど、お言葉の中に「アイコ殿下」という単語が何回も会見の場に柔らかく響いて、印象的だった。10回くらい出てきたかなぁ。数えた人いる❓️(笑)
トンルン国家主席表敬訪問の折にはラオスの民族衣装シンを、晩餐会では日本の民族衣装たるキモノをお召しになり、敬宮さまのプロトコル遵守は完璧❗️ご挨拶の中では、ラオスに対する日本の支援と同時に、東日本大震災時ラオス側より寄せられたいち早いお見舞いに触れられ、両国の友情の絆をラオス特有の儀式「バーシー・スークワン」の白い糸に例え、そして最後には「この機会に、日本・ラオス両国において、お互いの国への理解や関心がより一層高まり、果てしなく続く悠久のメコン川の流れのように、どこまでも発展していくよう願っています」と、お父上であられる今上陛下の研究テーマ〜水や河川のメタファーで締めくくられるなど、今回のお言葉を純粋にひとつの文章として拝見する時、敬宮さまが文筆家としても超一流であることが見て取れます。
敬宮愛子内親王殿下のラオス訪問は、日本の皇室外交が新たな1ページを刻んだ日。敬宮さまという最強のシンボルを得た皇室外交に、益々期待大❗️ですね。これから「オタクの迷宮」の「皇室カテゴリー」の記事が一挙に増えていきそうな予感(笑)