「MUSICA」2025年12月号に、宮本浩次さん堂々登場。
新たなユニット「俺と、友だち」バンドからRADWIMPSトリビュート「おしゃかしゃま」まで、全て語り尽くす❗️
スタイリッシュなモノクロ写真6枚に、細かい文字でびっしり埋まったインタビューが6頁。
盟友エレカシメンバーへの想い、独立後の偽らざる心境、小林武史さんとのユニットを経て新たに立ち上げた「俺と、友だち」バンドの誕生秘話、この1年間で怒涛のように生まれた名曲群、そして11/19発売のRADWIMPSトリビュートで宮本さんが歌う**「おしゃかしゃま」**に至るまで──。
★アーティスト宮本浩次の“今この瞬間”がぎゅっと凝縮された圧巻のインタビュー

インタビュアーは鹿野淳さん。宮本さんのロングインタビューと言えば山崎洋一郎さんが定番だけど、今回は鹿野さんの、「ちょっと距離感のある意外な切り込み方」が光ってます。宮本さんが「えっ?そうなの?そう思う?」と、少し驚きつつも楽しそうで、その反応を見るだけでファンとしては胸アツ。

※最近ヲタクのヘビロテ「おしゃかしゃま」😍
これ、娘からの“逆輸入”で知ったの。いつもは私のほうが宮本さん愛を語ってるのに、今回は完全に立場逆転(笑)
「おしゃかしゃま」ジャケット。宮本さんその人……よね❗️❓️
いくらモーレツリーマンとは言え、還暦と言えばもはやバリ現役は退いて、正社員から嘱託扱いに移りゆく時期。それなのに宮本さんは「俺と、友だち」バンドを新結成すると同時に、なんと❗️社長業の2足のわらじ。それも目指すは、胆力体力精神力めっちゃ消耗大のロック回帰って……(笑)

※こーんな細かい字でびっちり6頁よ❗️(笑)
★ロックはいまだ死なず❗️〜宮本浩次が証明した「現在進行形の進化」を見よ
「ロックはすでに死んだ」って言われてどのくらい経っただろう。…確かに、ヲタク世代が若い日に燃えたロック界の巨星たちは次々と鬼籍に入り、引退同然の人たちも多い。ヲタクは昨年、アイアン・メイデンとジューダス・プリーストのライブに行った。かつての名曲の数々を披露してくれた彼らには涙が出るほど嬉しかったけど……なんだろう、どこか「大御所の凱旋」感があったのも事実。……やっぱりちょっと寂しかったよ。
それに比べて宮本さんのエネルギーったらどう❗️独立してElephants事務所を構え、社長業だけでもめちゃくちゃ忙しいと思うのに
・「close your eyes」
(『news 23』のエンディングテーマ)
・「over the top」
(アニメ『トリリオンゲーム』のテーマソング)
・「Today -胸いっぱいの愛を-」
・今をときめくAdoへの提供曲〜「風と私の物語」(映画『沈黙の艦隊』のテーマ曲)
・極めつけ❗️宮本浩次史上屈指の名作の呼び声も高い「I AM HERO」
涌きいづる泉のような曲の数々。
勢いが落ちるどころか加速してるどーーーん🔥🔥🔥
どんなに年を重ねても重鎮にならず、永遠に脱皮し続ける男。
こちらも覚悟を決めて、ついていかねば(笑)
★「俺と、友だち」バンド誕生の核心は❓️
宮本さんが語った結成動機がコチラ👇️
もっとロック魂を満たすような、ヒリヒリしたものをやりたい。
「悪魔メフィスト」みたいな歪んだ音が好き。
これ聞いてヲタク、狂喜乱舞。だって、エレカシ曲で私が1、2位を争うほど好きなのが「悪魔メフィスト」なんだもん😂あの絶望的ドゥームメタルの世界観と宮本さんのデスヴォイス、オジー・オズボーン並みの破壊力は最高❗️…とずっと思ってたので、これはもう……ナマで観られる日を妄想しただけで夜も眠れん😍全国ツアー追っかけしたいレベル(笑)
鹿野さん曰く
宮本さんの中にあるLED ZEPPELIN魂というか、あのハードロックとブルース、ブギーみたいなものが新しくアップデートされたものとして聴こえてくる
これホント鋭い❗️鋭すぎる(笑)
鹿野さんの仰る通り、レッド・ツェッペリンのヴォーカル、ロバート・プラントのブルース唱法がじつは、ツェッペリンのヘヴィメタ魂の底流。宮本さんの歌にもプランティ同様、異種混合の要素──
・「浮世小路のBlues」のブルージーさ
・「I AM HERO」のメタル魂
・「冬の花」の湿った日本的情緒
が脈々と息づいている。それこそが、宮本浩次という「歌う大魔神」を形成する複合物なのよね。
それを鹿野さんはズバリ、
最近、宮本さんの歌の魔物化が進んでますよね。
歌そのものの中にグルーヴから何から全部ある。
と言い切ってくれてます。
宮本浩次という“音楽の怪物”の現在地点を知りたい人へ。
MUSICA12月号、マジで必読です。
鹿野さん、本当にありがとう。
そして宮本さん、一体どこまで走り続けるの……(尊)