ついにシアーシャ・ローナン主演
『おくびょう鳥が歌うほうへ』(原題『THE OUTRUN』)
2026年1月、日本公開へ〜〜〜❗️パチパチパチ👏✨
この作品は、アルコール・ドラッグ依存から立ち直ろうとする1人の女性の魂の再生を描いた作品で、実話に基づく物語です。主演のシアーシャ・ローナンの演技は国内外で大絶賛され、
❤ロンドン映画批評家協会賞 ブリティッシュ/アイリッシュ演技賞
など、数々の主演女優賞を受賞しました。
さらに監督のノラ・フィングシャイトも英国アカデミー賞(BAFTA)スコットランドで監督賞を受賞、作品としての評価も折り紙つき❗️

シアーシャと言えば『ブルックリン』『ストーリー・オブ・マイライフ』などで知られる、史上最年少のアカデミー賞候補となった天才少女。今や英国…いやハリウッドを代表する演技派女優であり、ヲタクの熱烈推し・ジャクロことジャック・ロウデンの最愛の奥様でもあります。
★オタクがこの記事を書くのは“3年前からの宿願”❗️
ヲタクが本ブログのカテゴリー「オタクの海外エンタメ通信」でこの映画に触れたのは、ちょうど3年前(2022年2月)。
いや〜ここまで来るの、長かった……(遠い目)
当時、ジャクロが突如インスタにシアーシャの写真を投稿し、彼女とともに映画製作会社「アーケード・ピクチャーズ(Arcade Pictures)」を設立することを宣言。
「ひぇぇぇ、私生活でパートナーなのは知ってたけど、仕事上でもパートナーになったの!?」と、驚きと喜びが一気に押し寄せた瞬間でした。
そして同時に、アーケード・ピクチャーズの記念すべき第1作目が、エイミー・リプトロットのベストセラー『THE OUTRUN』の映画化であると、ジャクロから明かされたのです。
※現在はシアーシャ&ジャクロ夫妻は経営を退き、彼らの親友が経営しています
★原作『THE OUTRUN』とは?
原作者エイミー・リプトロットが、自身のアルコール&ドラッグ依存症を克服していく過程を綴った実録回想録で、ロンドンで生物学を学んでいた主人公が、故郷のオークニー諸島(スコットランドの離島)に戻り、雄大な自然の中で再生を目指すという物語。
原作は
❤2016年 ウェインライト賞
❤2017年 PEN/アッカーリー賞
などの英国文学賞を連続受賞。10か国語以上に翻訳され、本国では11万部超えのベストセラーとなりました。

※映画の舞台となるスコットランドのオークニー諸島。全編ロケで撮影されたそう。
★この映画は“ジャクロとシアーシャの愛の結晶”
日本のネット記事ではジャクロの名前がほぼ出てこないのですが😅
ヲタク的にはここが一番重要❗️
この映画は、
夫婦で企画を立ち上げ
ジャクロはプロデューサーとして名を連ね
裏方に徹して主演のシアーシャを支えた
まさに2人の“共同創作”と言える作品。
ヲタクの目には、完全に愛の結晶なので…
そこんとこ、よろしく(笑)

※今年は可愛いお嬢ちゃまも誕生し、パパとママになったジャクロ&シアーシャ。これからもヲタクは全力で2人を応援していくよ❗️