オタクの迷宮

海外記事をもとにしたエンタメ情報から、映画・ドラマ・舞台の感想、推し活のつれづれまで── ヲタ視点で気ままに綴るエンタメ雑記ブログ。 今日もどこかで、ヲタクが迷走中。

迷う宮本浩次も、光をくれる宮本浩次も。『ROCKIN’ ON JAPAN』完結編を読んで

 『ROCKIN’ ON JAPAN』宮本浩次3号連続インタビュー完結編の感想を綴るレビュー。SHELTERと武道館を終えた宮本さんの“揺らぎ”と、ファンとして受け取った希望について書きました。

 

 ◆3号連続インタビュー、ついにフィナーレへ

『ROCKKIN’ ON JAPAN Vol.589 2026年1月号』の宮本さんインタビュー❗️
2025年11月号から3カ月にわたって続いたゴージャス連載の最終回。
ファンとしてはワクワクしつつ、ちょっと胸がざわつく場面もあったりして……😅

 

盟友・山崎洋一郎さんによるインタビューは、下北沢SHELTER日本武道館で行われた「俺と、友だち」プロジェクトのスタートアップ・ライブが成功裏に終わった直後に収録された模様。

(ちなみにヲタクは、ファンクラブ抽選すら外れたので、その“伝説級プレミア度”は身に染みてわかっております😂)

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「俺と、友だち」ライブ後に語られた“手応え”

宮本さんは、この2本のライブについてこう語ってます。

> 「SHELTERと日本武道館はすごく自信を持ってできた2本なんですね。
自分が思ってることをかたちにすることの総決算というか。」

 

さらに、

> 「ファンや世間一般の人が)自分を信じてくれていると感じられた」

 

 ◆しかし…読者を不安にさせる“茫洋”のひと言

ところが山崎さんが「新しいスタートを切るためのトライだったのでは?」と聞くと…

> 「始める時はそうだったんだよ。でもいざ終わってみるとなんだか茫洋とするっていうか(笑)」

 

「茫洋」という言葉に、読んでるこっちの胸がザワワ。
完璧主義で、常に自分を更新し続けてきた宮本さんだからこそ、こういう“宙ぶらりんの揺れ”が訪れるのはむしろリアルなんだろうな、とは思うけど……。

そして極めつけに——

> 「小銭も貯まったし、生きてくくらいはなんとかなるし、老人だからもういいか、みたいなのもあるんですよ」

 

いやいや宮本さん、それはダメ🤣
山崎さんも即「だめ❗️」と叱ってました(笑)

 

完璧主義者ゆえの迷い。けれど、あなたの歌は誰かの光

ヲタクは思うのよ。
宮本さんのアーティストとしての“生みの苦しみ”は、ヲタクみたいな凡人には到底わからないほど苛烈なんだろうけど——
あなたの歌声は、日々を必死に生きる一般ピープルにとって、人生の灯台みたいな存在なんだよって。

 

 ヲタク自身、ヨーロッパ赴任中に遊びに来た夫の母が急性心筋炎で倒れ、異国で半年介護した時、支えになってくれたのは『悲しみの果て』だった。

あの曲があったから心折れずにいられた。

今でもライブで聴くと必ず泣いちゃうくらい、私の人生の一部。

だからね宮本さん、
「老人だからもういっか」じゃ絶対ダメ❗️
あなたの歌を必要としている人は、まだまだ山ほどいるんだから。

 

 ◆そして現在。光はちゃんと差してきている

……と、記事を読んで心配しまくっていたヲタクですが、
最終的には何も心配いらなかった(笑)

・来年度の「俺と、友だち」全国ツァーの日程発表❗️
・久々のインスタ更新で「また会おう❗️」と宣言❗️

そう、それそれ。
ミヤジはいつだって最後に希望を置いていってくれる。

 

ヲタクの決意:来年も全力で追いかける❗️

ヲタクは来年、武道館は当然として、仙台まで追っかける予定。
そのために仕事もガンガン前倒しで入れてるんだから、頼むぜミヤジ。

 

最高の歌を聞かせてよ❗️
また会おう❗️