今日はうんと働いて働いて働いて働いて働いた〜〜❗️(笑)
だから自分を甘やかす理由は十分にある
仕事帰りに、地元ショッピングモール「ゆめが丘ソラトス」のYYヤードさんでヴィクトリアケーキを買ってきました。

YYヤードさんは全て神奈川県産の材料にこだわったスローフードショップ。ヲタクは30年ほど前のヨーロッパ赴任時代、ロンドンに行ってハマってからヴィクトリアケーキには目がないんです🤤
ヴィクトリアケーキは、19世紀に英国で誕生したお菓子で、ヴィクトリア女王が深く愛したことで知られ、現代の英国人にとってもアフタヌーンティーに欠かせないもの。ヴィクトリア女王の夫であるアルバート公が亡くなった後、悲しみに暮れていた女王を元気づけるためにティーパーティーが開かれ、その際にこのケーキが振る舞われました。女王がこの素朴な味わいのケーキを大変気に入り、頻繁に食していたことから、女王の名を冠して「ヴィクトリアケーキ」、または「ヴィクトリアサンドイッチケーキ」と呼ばれるようになったそうです。
ヴィクトリア女王は夫のアルバート公を深く愛し、夫の死後は一生喪服で過ごしたほど。悲しみを癒やすのは、昔も今も甘いお菓子なのね⋯。

※ヴィクトリアケーキ(上)のバタークリームは、幼い頃の誕生日ケーキ(下)を思い出す⋯。
ちょっとパサッとした食感のスポンジにバタークリームとラズベリージャムがサンドされているの。ヲタクが小さい頃はね、純生クリームなんて高級なものはなくって、クリームと言えば誕生日もクリスマスもバタークリーム。ヴィクトリアケーキを頬張ると、誕生日に、ケーキの上に乗ったバタークリームのピンクの薔薇の花をワクワクしながら眺めていた幼い日の自分を思い出す⋯。
茶器はウェッジウッドのカンピオン。ロンドン旅行をした時に一式揃えたもの。ウェッジウッド特有の金は入っていないけど、波打つレリーフに可憐な小花模様に一目惚れしました。残念ながら今は廃番に⋯😭割れるのが怖くて、いつも震えながら洗ってます(笑)

※この波打つレリーフに夢中🥰
遅い夕食を終えて、今はもう夜の9時過ぎ😅ケーキのお供には完全オーガニックのクスミティーのアールグレイを淹れました。こんな時間にバタークリームのケーキを食すなんて、これ以上の背徳の歓びがあるかしら(笑)
折しも、唯一の同居人である夫は実家の手伝いでしばらく留守。
誰にも邪魔されず、気を使わずものを食べるという孤高の行為。
この行為こそが現代人に平等に与えられた、最高の『癒し』といえるのである。(孤独のグルメより)
さっ、これから三月ウサギの⋯もとい、ヲタクのお茶会の始まり始まり〜〜🎵
◆今日の小ネタ〜ヴィクトリア女王の生涯を描いたドラマ『ヴィクトリア 愛に生きる』
ヴィクトリア女王ってエリザベス1世やメアリ・スチュワートと違ってあまりドラマチックなエピソードがないので、彼女を題材にした作品って案外少ないんですよね。
唯一の例外が英国ITV系列のドラマ『女王ヴィクトリア~愛に生きる』。18才の若さで即位し在位63年、英国ヴィクトリア朝の繁栄を築いた女王ヴィクトリア(ジェナ・コールマン)。

生涯独身を貫いたエリザベス1世とは真逆の生き方で、情が深く、良きパートナーたちのサポートを得て女王の役目を全うしました。女王の最大の理解者が、女王が生涯に渡って愛し抜いた夫・アルバート公(トム・ヒューズ)。子沢山だった女王の代わりにさまざまな公務を代行し、王宮の財政改革等にも着手した才気溢れるお方だったらしい⋯。
日本では2017〜2019年にかけてシーズン1&2が放映されました。(ヲタクはトム・ヒューズの大ファンなので、もちろんTVにかじりついて見てました 笑)ところがシーズン3は、英国では既に2017年に放映済みだと言うのに、それっきり音沙汰なし⋯😭

※ドラマでの共演がきっかけで2016年から同居生活を送っていたトム・ヒューズとジェナ・コールマンですが、4年後破局。素敵なカップルだったんだけどなぁ…。
しかししかし、ここへ来て大ニュース❗️シーズン3が8年の歳月を経て来月2月10日よりスカパーで放映との報が入りました。
ああ、トム😍最近めっきり映画やドラマで見かけなくなっちゃったけど、元気でいるのかしら⋯。いずれにせよ、彼の出演作品の中でも1、2を争う当たり役のアルバート公。演じるトム・ヒューズの高貴な佇まいが今から楽しみ🎵