※本記事は公式発表ではありません。
ただし、オタクの妄想は公式より早く暴走します。

先日、我が激烈推しのセバスチャン・スタンさまが『バットマン2』出演交渉中⋯という記事を書きました。これは事実のようですが、今度は
「THE RIVER」の記事。
セバスチャン・スタン、『ザ・バットマン2』でトゥーフェイス/ハービー・デント役か
まだ、「か」がついてるなぁ(笑)
このニュースが本当だと仮定して。
もしセバスタがハービー・デント(トゥーフェイス)を演じるとしたら❓️
って考えたら、ヲタクの妄想がとまらなくなった(笑)なぜって---------
セバスタがハービー・デントにハマる理由は、「正義を信じていた男が、世界に裏切られる瞬間」を誰よりも説得力をもって演じられる俳優だから。
ヲタクがこれまで映画の中で目撃したトゥーフェイスは2人。つまり--------

トゥーフェイスってゴッサムの敏腕判事で正義の遂行者の筈だったハービー・デントが、事故で身体半分が硫酸で焼け爛れ、身も心も怪人化してしまった⋯という設定のヴィラン。
ジョエル・シューマッカー監督のこの作品は、ザッツ・アメリカンコミック❗️って感じで、ファミリーで楽しめる創りになっています。トゥーフェイスも、何でもかんでも「2」にこだわる戯画化されたヴィランで、コミカルな側面が強調されてました。
日本のコーヒー「BOSS」のCMで、思わずニヤリとするユーモア溢れる演技が評判のトミー・リーならではのトゥーフェイスでした。
◆アーロン・エッカート(『ダークナイト』)

クリストファー・ノーラン監督の3部作の中でも最高傑作と言われる『ダークナイト』。その中で、清廉潔白な正義の代行者で、ゴッサムの良心と言われたハービー・デント判事が、硫酸を浴びて半身焼け爛れ、闇落ちしていくプロセスは恐ろしく悲しく、アーロン・エッカート一世一代の名演技。
現代社会に蔓延る善と悪の曖昧な境界線、その危うさを出演者の誰よりも体現していたとヲタクは思っていて。ジョーカー役の神演技でアカデミー賞助演男優賞をその死後に受賞したヒース・レジャーに匹敵する名演技だったと思う。
というわけで、何と言っても『バットマン』と言えばあらゆる面でクリストファー・ノーラン3部作が強烈なイメージ。マット・リーブスの『バットマン 1』(ロバート・パティンソン主演)がノーランのあの圧倒的ダークな世界観を超えたかと言えば、ヲタク的には少々微妙だったかもしれない😅ロブのバットマンは最高だったけどね。
だけど第2作では、ジョーカー=バリー・コーガン、ペンギンマン=コリン・ファレル⋯と、当代きっての演技巧者が勢揃い。そこに、『顔を捨てた男』でベルリン国際映画賞、ゴールデン・グローブ賞を受賞し、『アプレンティス ドナルド・トランプの創り方』でアカデミー賞にノミネートされたセバスタが加わるとすれば、ノーラン版『バットマン』を超えられるかもしれない。
『バットマン2』の命運はセバスタ、あなたの肩にかかってる❗️(笑)
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